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本河内教会 (ホンゴウチキョウカイ)

ポーランドから長崎にきたコルベ神父が、大浦から移って1931年に開いた。

エリア
長崎
テーマ
教会堂
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彦山の麓の本河内のコンベンツアル聖フランシスコ修道会は、1930年、ポーランドから長崎にきたコルベ神父が、大浦から移って1931年に開いたところ。機関誌「聖母の騎士」を通して日本人に「汚れなき聖母の心」を広め、日本管区の母体となった。コルベ神父が見つけた裏山の洞窟に、神父の帰国後、1932年にルルドが開設された。聖コルベ記念館は、祖国を占領したナチスによって殉教し、1982年に教皇ヨハネ・パウロ2世によって聖人となったコルベ神父と、貧しい人たちのために日本全国を奔走したゼノ修道士の功績を紹介する。ゼノ修道士が神父のために作った木製の机は、清貧の生活で活動した当時を伝えるもの。

基本情報

住所 〒850-0012 長崎県長崎市本河内2-2-1
<お願い>
教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。 見学の際は教会でのマナーをよく守り、 お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。
>教会見学時マナーのご案内はこちら

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