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坂本龍馬之像 (さかもとりょうまのぞう)

威風堂々と長崎港を見下ろして立つ、風頭公園のシンボル

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袴姿で力強く腕組みをし、家伝の長刀「吉行」を携え、ブーツを履いた左足は台座からはみ出し、威風堂々とし立つ姿は、龍馬の自由奔放で枠にとらわれない人物像を表現していると言われています。

標高151.9mの風頭山の山頂から長崎の未来を見据える、全身像約3.2m、龍馬本人に酷似していると評判のブロンズ像は、長崎市在住の彫刻家・山崎和國氏によって制作されたもの。「龍馬の銅像建つうで会(現:長崎龍馬会)」が龍馬の心と功績を知ってもらいたいと全国に呼びかけ、賛同した有志からの募金によって1989年(平成元年)5月21日に建てられました。龍馬の後ろでは「二曳(にびき)」と呼ばれる海援隊の隊旗がはためいています。

傍らには司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の文学碑も1998年(平成10年)に建立。連日多くの観光客で賑わう、龍馬ファンの聖地巡礼スポットです!

龍馬が立つ広場からは女神大橋や長崎港、長崎市街が一望でき、夜には宝石を散りばめたような「世界新三大夜景」を堪能できます。

周囲には龍馬を写真撮影した「上野彦馬の墓」や、通訳の「唐通事林・官梅家墓地(とうつうじりん・かんばいけぼち)」など龍馬ゆかりのものが散在しており、寺町通りの禅林寺と深崇寺の間から亀山社中跡を経て、風頭公園に至る坂道は「龍馬通り」と呼ばれ、長崎市の歴史探訪路となっています。

基本情報

住所 〒850-0802 長崎県長崎市伊良林3-510-6(風頭公園内)
電話番号 095-829-1184(長崎市地域整備2課)
アクセス JR長崎駅前東口から長崎バス「風頭山」行で約20分「風頭山」下車、徒歩約5分
ウェブサイト 長崎市公式サイト
トリップアドバイザー

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