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はじめての長崎 長崎ってこんなトコ-1

はじめての長崎 長崎ってこんなトコ

長崎ってどんなところ?何を見ればいいのかな?
ここでは、はじめて長崎を訪れる方にもわかりやすい長崎の基本情報をご紹介します。
自然あり、歴史あり、文化あり、グルメありと、魅力満載!
各エリアによって特徴や雰囲気も異なるので、さまざまな観光を楽しむことができますよ。

ようこそ、日本の最西端・長崎へ!ここから、旅のヒントを見つけてみましょう。

周囲を海に囲まれ、風光明媚な景色が魅力。島の数は日本一!

日本本土の最西端、九州の西北部に位置する長崎県。東京からは飛行機で約2時間で到着!意外と近いんです。三方を海に囲まれ、多くの半島と島々から成る豊かな自然と美しい景観に出会うことができます。
島の数は日本一を誇り、五島列島、壱岐、対馬など594の島があります。透き通った海に囲まれた美しい島々には、自然や歴史、豊富な魚介類などの島のめぐみ、たくさんの魅力が詰まっています。

コラム

個性あふれる長崎の離島へ!-1

個性あふれる長崎の離島へ!

透明度抜群の海に、手つかずの大自然。魅力満載の離島へ出かけてみませんか。五島列島や壱岐、対馬へ渡るには、長崎港・佐世保港・博多港(福岡県)から船を利用するか、エリアによっては長崎空港や福岡空港から飛行機でのアクセスも可能。航路も空路も天候の影響がなければ毎日便が出ているため、島への旅も気軽に楽しむことができます。

長崎しま旅行こう

海外交流の拠点として栄えてきた長崎の歴史

長崎の島々は朝鮮半島や中国大陸に近く、古代より海上交通の要衝であり、交易・交流の拠点でした。九州と朝鮮半島の間に飛び石のように浮かぶ壱岐や対馬では、古代から朝鮮半島との交流が盛んに行われており、日本と大陸を結ぶ中継地として繁栄。遣隋使や遣唐使は、壱岐や対馬、五島を経由し中国に渡り、先進技術や文化を学び取り入れていきました。
また江戸時代の初期までは南蛮貿易・朱印船貿易の港として世界の国々との交易が行われ、その後の鎖国下においては、日本で唯一の西欧との貿易窓口である出島が造られ、経済はもちろん、文化・学術の交流拠点として、日本の近代化に大きな役割を果たしました。

悲劇を乗り越え平和の発信地へ

海外交易の窓口であった長崎では、1550年、フランシスコ・ザビエルが平戸を訪れたことにはじまり、南蛮貿易とともにやってきた宣教師たちによってキリスト教の布教活動が進められました。自らもキリスト教に改修する「キリシタン大名」も現れ、領民の多くもキリスト教を信仰し、南蛮文化が花開いていきました。その後禁教となり、信仰が発覚した者に対しては、激しい拷問を加え、棄教を強制し、禁制が徹底されていた中でもなお密かに信仰は受け継がれていったのです。

第二次世界大戦の末期である1945年8月9日、長崎市に原子爆弾が投下され、広島市に次いで原爆被災地となりました。歴史的な大惨禍に見舞われながらも、戦後、奇跡的な復興を遂げ、平和都市として生まれ変わった長崎。2019年には、38年ぶりにローマ教皇フランシスコが来県され、長崎から世界へ、平和への願いと祈りのメッセージを発信されました。

長崎が誇る2つの世界遺産

長崎には2つの世界遺産があり、県内にはその構成資産が点在しています。世界に誇る「人類の宝」、長崎の世界遺産をめぐってみませんか。

  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産-1

    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

    450年にも及ぶ、日本のキリスト教の歴史。キリスト教が日本において、どのように伝わり、広まり、根付いていったのかというプロセスを示す貴重な遺産です。2018年に世界文化遺産に登録されました。

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  • 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業-1

    明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業

    西洋との唯一の窓口であった長崎は、西洋の技術をいち早く取り入れ、日本の近代化を支える原動力となりました。軍艦島(端島炭坑)をはじめとする8つの産業遺産が、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産として2015年に世界文化遺産に登録されました。

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独特の文化や景観が楽しめる個性豊かなエリアが満載

豊かな自然とさまざまな歴史、文化を持つ長崎は見どころがいっぱい!エリアごとに異なる、魅力的な文化や景観が楽しめます。

長崎文化を象徴!「和華蘭」文化(長崎市)

長崎は鎖国下においても、日本で唯一海外との交易の窓口があったことから、西洋や中国などの影響を受けた独特な文化を育んできました。日本「和」、中国「華」、オランダ「蘭」が交わった長崎独自の文化は「和華蘭(わからん)文化」と呼ばれ、建物やグルメ、祭りなど、生活の中に今なお強く残っています。
なかでも、中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」や、380年余りの伝統を誇る豪華絢爛な秋の大祭「長崎くんち」は、異国情緒あふれる長崎ならではのイベント。毎年多くの人々で賑わいます。

また、長崎は香港・モナコとともに、世界を代表する夜景都市「世界新三大夜景」都市として認定されています。
「鶴の港」と称される長崎港を中心に山々が取り囲むすり鉢状の地形により、稲佐山・鍋冠山・風頭山・グラバー園などの夜景スポットが点在し、訪れた方をそれぞれの景観で楽しませてくれます。
 

九十九島の多島美とアメリカ文化が息づくまち(佐世保市)

米軍基地がありインターナショナルな雰囲気が漂う港町、佐世保。絶景の多島美が楽しめる九十九島の遊覧船クルーズではダイナミックな景観を楽しめます。グルメもアメリカン!ボリューム満点の佐世保バーガーは、バーガーを目的に佐世保に来る人も!夜はジャズバーや外国人バーに足を運ぶと、佐世保ならではの雰囲気をさらにディープに楽しめます。

日本と西洋の文化が重なる独特の景観「寺院と教会の見える風景」(平戸市)

平戸は、日本と西洋の文化を同時に感じられる異国情緒あふれる街並みが魅力。海岸通りから続く石畳の坂道を上ると、市街地近くの高台にある「平戸ザビエル記念教会」の尖塔と十字架、そして周囲の寺院の屋根瓦が重なって見え、日本と西洋の文化が融合した平戸ならではの不思議な風景を見ることができます。風情ある街並みをのんびり歩きながら、古くから海外との交流があった平戸の歴史を感じてみてください。

県内屈指の温泉地と雲仙地獄の景観(雲仙市)

長崎を代表する温泉地「雲仙温泉」は、明治時代に外国人の避暑地として栄え、昭和9年に日本初の国立公園に指定され、日本のリゾートの先駆けとなりました。大自然の景色硫黄の香りの温泉が旅の疲れを癒してくれます。雲仙のメインスポット「雲仙地獄」では、大叫喚地獄やお糸地獄など30余りの地獄からなる地獄めぐりを!今も活発に噴気を上げ、いたるところから硫黄のにおいと白い噴煙が立ちこめる光景は圧巻です。

清らかな湧水が流れる水の都「島原」(島原市)

島原は古くから豊富な湧水に恵まれ、「水の都」と呼ばれています。市内には約60ヶ所の湧水地が点在し、清らかな水がこんこんと湧き出しています。風情ある町の中を縫うように流れる水路には錦鯉が放流され、色とりどりの鯉が優雅に泳ぐ姿は水の都・島原を代表する景観のひとつ。そばには豊かな湧水を利用した庭園「四明荘」があり、屋敷と美しい池を有する庭園が一体となった景観は必見です。島原城下の一角に残る武家屋敷には江戸時代から残る水路が保存され、当時の武家生活が偲ばれる貴重なスポットになっています。

獲れたての魚介にブランド牛、長崎は食の宝庫!

水揚げされる魚種が全国一を誇る海の幸の宝庫。鯛やアジ、かき、伊勢海老などなど…季節ごとに新鮮な魚介が堪能できます。
和牛発祥の地ともいわれる長崎のブランド和牛にもご注目。ミネラル豊富な牧草で育てられた和牛は柔らかく格別の美味しさです。
長崎グルメの王道といえば、ちゃんぽん。滋味深いスープにたっぷりの具材と麺が入った長崎を代表する名物のひとつです。パリパリ細麺かもっちり太麺に具がたっぷりの餡をかけた皿うどんもご賞味を。
その他にもトルコライス、レモンステーキ、佐世保バーガーなど、異国の文化や風習に影響を受けた独特なご当地グルメが満載!長崎ならではの食文化をぜひ味わってください。

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