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本河内ルルド (ホンゴウチルルド)

コンベンツアル聖フランシスコ会のコルベ神父は1930年に長崎にきて聖母の騎士…

エリア
長崎
テーマ
バチカン公式巡礼地
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コンベンツアル聖フランシスコ会のコルベ神父は1930年に長崎にきて聖母の騎士修道院を作り、6年後に祖国ポーランドにもどるが、アウシュビッツの収容所で身代わりとなってなくなった。コルベ神父がフランスのルルドに似た洞窟を本河内の修道院の近くに見つけ、神父がポーランドへ帰国後、ルルドができた。1981(昭和56)年来日の教皇ヨハネ・パウロ2世は同郷のコルベ神父ゆかりの本河内を訪れ、1982年にコルベ神父は聖人となり、ルルドは神父ゆかりの巡礼地となった。下には、コルベ神父と神父と共に来たゼノ修道士の功績を紹介する聖コルベ記念館がある。

基本情報

住所 〒850-0012 長崎県長崎市本河内2‐2‐1(本河内教会堂左横の石段をあがる)
アクセス 蛍茶屋電停から徒歩約15分。
<お願い>
教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。 見学の際は教会でのマナーをよく守り、 お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。
>教会見学時マナーのご案内はこちら

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