占勝閣(せんしょうかく)【非公開施設】 (センショウカク)

日本人設計の西洋近代建築

  • 240views

1903年に長崎造船所長の荘田平五郎の邸宅として着工、翌年に完成しました。1905年、軍艦千代田の艦長東伏見宮依仁親王殿下が宿泊された後に「風光景勝を占める」という意味で占勝閣と命名されました。洋風木造2階建(地下は煉瓦造)で2階に寝室やホールなど、1階に食堂、応接室、書斎などがあり、地下には厨房を備えています。
創建当時の状態を保つべく、三菱が維持管理を行っています。

基本情報

住所 長崎県長崎市
アクセス ※非公開施設
ウェブサイト 関連サイトはこちら

SHARE

このスポットから近い観光スポット


周辺の長崎グルメセレクション認定店


We use cookies on this site to enhance your user experience. If you continue to browse, you accept the use of cookies on our site. See our cookies policy for more information.