長崎市べっ甲工芸館(旧長崎税関下り松派出所) (ナガサキシベッコウコウゲイカン(キュウナガサキゼイカンサガリマツハシュツジョ))

全国各地から集められた、貴重なべっ甲作品を展示しています。   

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「長崎市べっ甲工芸館」は、国指定重要文化財「旧長崎税関下り松派出所」の約4年間の保存修理工事を経て、べっ甲工芸品及び税関資料を市民の観覧に供し文化的向上に資することを目的に、平成14年4月10日にオープンしました。

「旧長崎税関下り松派出所」は明治31年に建設。平成2年3月に国の重要文化財に指定され、建物自体は小規模ではありますが、明治時代の税関施設の状況をよく伝えており、歴史的な価値だけでなく、海岸通りの景観形成にも重要な役割を担っています。

「長崎市べっ甲工芸館」では、歴史と伝統に培われたべっ甲細工の技術と技能を保存するため、社団法人日本べっ甲協会から寄贈を受けた貴重な作品のうち約300点を展示するとともに、ビデオの上映も行っています。併せて、税関に関する資料等も展示しています。

基本情報

住所 〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町4-33
電話番号 095-827-4331
営業時間 9:00~17:00
休日 12月29日~1月3日
料金 一般 100円、小中学生 50円 ※団体割引あり
※ 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は減免があります。(市内在住)無料(市街在住)半額
アクセス 路面電車 大浦天主堂下車 徒歩2分
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