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諫早(いさはや)“ちょこっと” 観光タクシー

諫早(いさはや)“ちょこっと” 観光タクシー-1



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島原半島へのハブ・ステーションである、長崎県「諫早(いさはや)駅」。
2022年秋ごろに予定されている西九州新幹線の開業に向けて、諫早駅を起点に、列車の乗り継ぎなどの空き時間に「ちょこっと」効率よく観光を楽しめる、リーズナブルなタクシープランが登場しました。

先日、試乗してきたのでご紹介します♪

今回体験したのは、約90分で2つの神社と、眼鏡橋(諫早公園)、酒蔵をめぐるコース。
諫早駅前からタクシーに乗り込み、出発!!
(諫早駅西口または周辺のホテルから)

諫早神社

最初に訪れたのは、諫早神社。
市街地にありながらマイナスイオンに包まれた癒しのパワースポットです。
もともとは九州総守護、つまり「九州全土を守護する神々」を祀る「四面宮」として奈良時代に建てられた神社で、なんと今年で建立1293年目なのだとか!

 

このたび、諫早駅とのコラボ企画として、JR諫早駅来訪者限定の御朱印がスタートしました。
諫早駅の窓口で発行された「来駅証明書」を持参すると授かることができますよ!

限定御朱印は2種類あります。
「つながる」御朱印(初穂料800円)
「アマビエ」御朱印(初穂料500円)

諫早神社といえば、疫病退散祈願の「アマビエ」像!!
アマビエのお守り、おみくじ、ぬり絵などもあり、テレビなどでも話題になっています。
木彫りの大きなアマビエ様に、新型コロナの収束を願ってきました。

振り向くと、樹齢1200年の大きなクスノキ。
パワーをいただいて「ふ~っ」と深呼吸。
長崎県の天然記念物に指定されているんですって。

 

諫早公園(眼鏡橋)

眼鏡橋がある諫早公園にやってきました。
石橋のアーチが水面に映り合わさって、眼鏡の形に見えます。
諫早を代表する壮麗な石橋で、四季折々に美しい姿を見せてくれます。
春から初夏にかけてはツツジ、菖蒲、初夏には蛍の姿も。秋の紅葉も美しいのだそうですよ♪

斜めからのアングルは石積みの美しさが際立って見えます。

「写真撮影用 カメラスタンド」もあります。
この上にスマホをセットしてシャッターを押すだけで、誰でも簡単に、ベストポジションから眼鏡橋の写真を撮ることができるスグレモノ。
シャッターをタイマー設定にすると、皆んなで一緒に写ることもできますね♪

酒蔵「杵の川」

米どころ諫早ならではの酒蔵「杵の川」では、お楽しみの「試飲」と「ショッピング」。
完成したばかりの新酒をいただきました。
今年は例年よりも辛口でスッキリとした仕上がり。
数量・季節限定の「しぼりたて生原酒」は、タイミングが合えばぜひゲットしたい逸品です。

御館山稲荷神社

最後は小高い山の斜面に立つ「御館山稲荷神社」へ。
春は満開の桜の向こうに市街地が一望できてキレイなんですって!

 

ハイセンスな組紐や水引、ブローチやヘアゴムなどがずらり。
なんとこれ「お守り」なんです!!
アクセサリータイプなので身に付けられるのが嬉しいですね。

選べる4つのコース

諫早駅を起点に「ちょこっと」効率よく観光できるタクシープラン。
コースは御朱印めぐりや、話題の「フルーツバス停」・諌早湾干拓地を巡るものなど、全部で4種類あります。

料金は、約60分 普通車1台(4人乗)4,660円~とリーズナブル。
(私が体験したのは約90分の「お気楽コース」普通車1台(4人乗)6,990円)


タクシーで「ちょこっと、いさはや観光」しませんか?

編集後記

諫早名物といえば「うなぎ」。この日のランチは諫早駅前の鰻(うなぎ)まんまるで鰻丼をいただきました。
観光のプロがおすすめする「ながさきグルメセレクション」にも認定されているお店。
さきほどタクシー観光で立ち寄った酒蔵「杵の川」直営の「きき酒処」も併設されているので、「うなぎ」と「地酒」が一緒に楽しめますよ。

スマホで参加できるグルメイベント「ながさきグルメセレクション【デジタルポイントラリー】」の参加店舗でもあるので、お店でQRコードを読み取ってポイントをゲットし、プレゼントに応募しましょう!

この記事を書いた人

ともっち


2005年から続く長崎県公式観光ブログ「GO!GO!ともっち」の3代目ブロガー。
県内をくまなく取材し、地元ならではの「旬」で「通」な観光情報を発信しています。
趣味は「旅」と「猫」と「路地裏散策」。
長崎市出身の所謂「じげもん」で、眼鏡橋付近で遊んで育ちました。
学生時代の専攻は日本史。博物館学芸員資格あり。

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