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『ながさきのサキへ⇒』④アジフライの聖地 松浦 「大漁レストラン旬」「道の駅のコーヒーアーティスト」

『ながさきのサキへ⇒』④アジフライの聖地 松浦 「大漁レストラン旬」「道の駅のコーヒーアーティスト」-1




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複雑なカタチをした長崎県の10市町にまたがる4つの『半島』。

その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

長崎県内にある『半島の先』を取材してまわる半島シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。

◆第4弾の旅先は「松浦市」

(国が定める「半島」の定義では、北松浦半島)

長崎県の本土最北端、佐賀との県境に位置する松浦市に行ってきました!

松浦といえば絶品アジフライが有名ですが、今回のメインテーマは【アジフライの聖地に暮らすコーヒーアーティスト】。

ワケが分からないと思いますがこれから伏線回収していきますので、最後までお付き合いくださいませ。


今回の掲載コンテンツはこちら

◆材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト

◆アジフライの聖地 松浦 「大漁レストラン旬」

◆土谷棚田の夕日

◆絵の材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト

このイラスト、コーヒーと水だけで描かれているって信じられますか!?

「長崎県の北部にコーヒーだけで緻密な絵を描くアーティストがいるらしい」との情報を聞きつけ、向かったのは松浦市にある「道の駅 松浦 海のふるさと館」。

大分県出身で約3年前にひょんなことから松浦市に移住した藤原英樹さん(現在37歳)は、インスタントコーヒーでイラストを描き、販売しているコーヒーアーティスト。

使うのはインスタントコーヒーとスプーンだけ!!

水で溶いたインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端につけするすると滑らかな線を描いていく藤原さん。

元々は水彩画やペン画を描いていましたが、ある日、何気なく毎日飲んでいるインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端に付けて線を描いてみると、濃淡がつけやすく個性的な絵がかけることを発見!

以後コーヒーアートに取り組むようになったのだそうです。

藤原さんが描くコーヒーアートはA4版1600円/2L版900円(現在、販売は複製のみ)

人懐っこい笑顔で、道の駅に訪れる人々と交流しながらコーヒーで絵を描く藤原さん。

「雨天時以外はだいたい出店している」とのことですが、不在のこともあるので確実に会いたい場合は道の駅に問い合わせたほうがベターです。

PickUp

【道の駅 松浦 海のふるさと館】

電話:0120-062-004

詳しくはこちら

◆アジフライの聖地 松浦「大漁レストラン旬」

さて、そろそろお昼時。

松浦といえばアジフライ。

アジの水揚げ日本一の松浦市は、近年「アジフライの聖地」として知名度がメキメキ上昇中なんですよ~!

というわけで、松浦魚市場の一階にある大漁レストラン旬(とき)にお邪魔しました。

真新しく清潔感のある店内は、平日にも関わらず12時前には満席に!

看板メニューの「アジフライ定食(750円)」は、大きめのあじフライ2枚に小鉢、味噌汁、ご飯、漬物付き。

揚げたて熱々を一口齧ると、驚くほどの「ふんわり感」!

新鮮さの証である「白く透明感のある身」が美しい!


シンプルな料理だからこそ、素材で勝負ってやつですよね~。

タルタルソース&コクとトロミのあるソースが付いてきますが、個人的にはそのまま、もしくは少しだけ塩をつけてガブリといただくのがおすすめ。

また、同じ建物内の向かい側にある「旬(とき)市場」では、ブランド魚「ときあじ」「ときさば」をはじめ、松浦漁港で獲れる新鮮な鮮魚加工品などを格安で買うことができますよ!

◆土谷(どや)棚田

さて、長崎県本土最北端の絶景を見に行きましょうか。

松浦市中心部から車で50分ほど。

伊万里湾大橋と福島大橋を渡り、福島の西海岸へと車を走らせたどり着く日本の棚田百選「土谷(どや)棚田」。

四季折々に美しいのですが、毎年4月末から5月初旬にかけて行われる田植えの時期には約400枚の水田が夕陽に照らされて言葉が出ないほどの美しさ。

大勢のカメラ愛好家が撮影に訪れます。


基本情報はこちら

https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/625/

松浦市の観光情報はこちらでチェック!!

先日、新しい観光パンフレット(上の画像)がデビュー!!

松浦に行きたくなる内容です(^^♪

(リンク先のページからダウンロードできます)

http://matsuura-guide.com/

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