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唐人屋敷跡 (トウジンヤシキアト)

中国文化との出会いの地

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寛永12年(1635)から中国との貿易を独占的に行っていた長崎港。来航した唐人(中国人)達は、はじめ長崎市中に散宿していましたが、密貿易が増加したため幕府は元禄2年(1689)、鎖国後の出島と同じように、唐人達を収容する唐人屋敷を建設しました。現在は四堂のみが修復改築され残されています。
日本人で唐人屋敷に出入りを許されていたのは遊女と僧侶だけでしたが、唐人達は唐寺などへ出掛けていたので、長崎人と交流する機会は多かったと考えられてます。

当時の中国からの輸入品はというと、生糸などの織物や、砂糖、薬品、香料、金属、書籍等ですが最大の輸入品はやはり中国文化。長崎を代表する行事や芸能“精霊流し”“ペーロン”“龍踊り”は、どれも唐人屋敷の中国人達が長崎に運んできた風習の名残です。時代を越えて今に息づく偉大な輸入品でした。

基本情報

住所 〒850-0906 長崎県長崎市館内町
電話番号 095-829-1193(長崎市文化財課)
アクセス JR長崎駅より路面電車(崇福寺行き)に乗車、「新地中華街」電停下車、徒歩8分。

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