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中の茶屋(清水菎展示館) (ナカノチャヤシミズコンテンジカン)

長崎市出身でかっぱの絵で有名な清水崑画伯の作品を展示しています。市指定史跡

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丸山の遊女屋筑後屋が茶屋を設けていたところで中の茶屋と呼ばれ、また唐人は千歳窩と名付けた場所です。

この名に因んで別名を千代の宿ともいい、内外の文人墨客が好んで遊び親しみました。

長崎奉行の市中巡検の際にはその休憩所にあてられることもあり、幕末期にできた俚謡「長崎ぶらぶら節」には、「遊びに行くなら花月か中の茶屋」と読みこまれています。

江戸時代中期に築かれた庭園として、市内寺院のものを除けば、数少ない遺跡の一つであり、建物は、昭和46年隣家の火災で類焼したので、51年になるべく旧態に近く新築復元されました。

基本情報

住所 〒850-0836 長崎県長崎市中小島1丁目4番2号
電話番号 095-829-1193(長崎市文化財課)
営業時間 9:00~17:00
休日 月曜 ※月曜が祝日の際は開館 / 12月29日~1月3日
料金 清水菎展示館 大人100円 小・中学生50円(庭園の拝観は無料)
※団体割引あり
アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行き乗車)利用10分、「思案橋」電停下車、徒歩10分
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