猫好き必見!長崎観光で寄りたい!幸せを運ぶ「尾曲がり猫」の絶品カフェとかわいすぎるねこパン
ニューヨーク・タイムズの電子版が2026年1月に公開した特集 「2026年に行くべき52カ所」にランクインした長崎。
長崎を訪れたニューヨーク・タイムズの記者が書いた裏話でも触れられていたのが、観光の途中、いたるところで見かける猫。
長崎では、地域猫活動も活発で、地域全体で猫を大切に見守っているんです。
今回は、そんな猫愛マックスの長崎でいただける猫にまつわるスイーツやパンをご紹介します。
掲載日:2026年03月16日
ライター:カマサキ
雑貨もスイーツも猫まみれ!「尾曲がり猫茶屋」
2025年2月に大浦のオランダ通りにオープンした「尾曲がり猫茶屋(Instagram)」さんにやってきました。
クルーズ船が入港する長崎港松が枝国際ターミナルや、グラバー園、オランダ坂などの主要観光地も近いため、アクセスしやすい立地です。眼鏡橋周辺で猫の幸せを願う「尾曲がり猫神社」が運営するカフェで、名前の「尾曲がり猫」とは、長崎でよく見られる尻尾が曲がった猫のこと。
長崎は尾曲がり猫の割合が8割とも言われており、そのルーツは、江戸時代のオランダ貿易の際に、インドネシアからねずみ駆除のために船に乗せられて連れてきた猫にまでさかのぼるのだそうです。
尾曲がり猫茶屋では、名前のとおり猫にまつわる雑貨やスイーツを販売しています。そのほとんどが和にちなんだものでもあるので、外国のお客さまも訪れるそう。いろいろなテイストやサイズの招き猫もあり、お土産にもいいですね。
人気メニュー「ひのき香る桝パフェ」
人気のヒノキの升に入ったパフェをいただきました!
ソフトクリーム、あんこ、白玉などの上には猫ちゃんのモナカが。どう食べ進めようか迷ってしまいます。
わたしのオススメの食べ方はモナカにあんこや白玉を乗せていただくスタイル!
ソフトクリームの上には、長崎県産のそのぎ抹茶のパウダーがかかっていて、香りと苦味が加わり、一層上質なお味に。
ほかにも自分で抹茶を点てることができる「おてまえ抹茶」などもあるので、グループで訪れていろいろ頼んでみるのも楽しいですよ。わたしも外国のお客さまを案内することがあれば、ぜひオススメしたいです!
かわいくて食べれない!「14番目の月」のねこパン
猫ちゃんのパンがいただけると聞いて訪れたのは、眼鏡橋から徒歩すぐの「14番目の月」。
MOONと書かれたロゴを目印に、2階への階段を上がっていきましょう。入り口に入るまでのいろいろなところに猫ちゃんのオブジェやイラストが散りばめられていて、猫愛を感じます。
尻尾もきちんと尾曲がり仕様♪
お店は、"幕末の長崎にバルがあったなら"というコンセプトではじめたそう。そのため、できるだけ長崎らしいものを中心に提供しています。尾曲がり猫パンや、長崎ハタのお皿もその一つ。ほかにも、おくんちの銀屋町の鯱太鼓(しゃちだいこ)をイメージしたクロックムッシュもあるそうです。次回はそれを食べてみたい!
以上、長崎で猫にまつわるスイーツやパンを楽しめるカフェでした。どちらも猫だけでなく、いろいろな長崎の魅力を同時に楽しめるお店なので、ぜひ観光の休憩がてら立ち寄ってみてくださいね。
今回訪れた場所
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この記事を書いた人
カマサキ #ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
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