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ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎が選ばれました!-1

ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎が選ばれました!

アメリカのニューヨーク・タイムズ電子版は2026年1月6日、「今年行くべき52カ所」を発表しました。

世界各地の旅行先の中で日本からは長崎と沖縄が選ばれました。
長崎は17番目に紹介されています。


TOP画像はNYタイムズに掲載されていた写真と同じアングルで撮影したもの(グラバー園「旧三菱第2ドックハウス」の池からの眺め)

長崎が選ばれた理由

ニューヨーク・タイムズ紙は長崎について、
街の中心が原爆の被害を免れている点で広島と異なっているとし、核拡散の脅威が世界に広がる中、訪れる理由があると紹介されています。

紙面では、具体的なスポットとして以下が挙げられています。
・長崎駅周辺の再開発
・樹齢800年のクスノキ
・カステラ本家福砂屋
・珈琲冨士男
・ジャズバーマイルストーン
・グラバー園
・梅ヶ枝焼餅 きく水

ぜひとも訪れたいスポット

  • 平和公園-1

    平和公園

    原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界恒久平和への願いを込めてつくられました。
    平和祈念像の制作者は長崎出身の彫刻家・北村西望で、この像は神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めました。

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  • 長崎原爆資料館-1

    長崎原爆資料館

    被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過や核兵器開発の歴史などを紹介し、被爆から現在までの長崎の復興の様子をストーリー性のある展示を交えながら、核兵器のない世界の実現に向けて平和を発信しています。被爆直後と現在の長崎の風景写真を比較すると、目覚ましい勢いで復興した長崎の街と長崎市民の逞しさがひしひしと伝わってきます。

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  • 原爆落下中心地-1

    原爆落下中心地

    1945年8月9日11時02分。アメリカのB29爆撃機から投下された原子爆弾は松山町171番地の上空約500mで炸裂し、一瞬のうちに多くの尊い人命を奪いました。
    現在、その地には落下中心地標柱として黒御影石の碑が立てられています。
    園内には被爆当時の地層も残されており、そこには原爆によって壊された家の瓦やレンガのほか、約3,000度の熱で焼け溶けたガラスなどが今も大量に埋没しています。

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コラム

長崎原爆資料館内「Peace Cafe」-1

長崎原爆資料館内「Peace Cafe」

長崎原爆資料館内にある「Peace Cafe」ではオリジナルラテアート「祈念像ラテ」が人気です。
平和祈念像のイラストと長崎が原爆投下された日「AUGUST THE 9TH」がココアパウダーで描かれた、ここでしか飲めない特別な一杯。
カフェは無料ゾーンにありますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

Peace Cafe
  • 出島-1

    出島

    徳川幕府の命により築造された人工の島「出島」。
    1636年に完成し約200年もの間、わが国で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。明治期に役割を終えた出島の周囲は埋め立てられ海に浮かぶ扇形の原形は姿を消しましたが、1951年長崎市が出島の復元整備を開始し、現在までに16棟の建物や景観が当時の姿を取り戻しました。

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  • 長崎新地中華街-1

    長崎新地中華街

    横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ、長崎新地中華街。異国情緒漂う街並みを楽しみながら中華スイーツや角煮まんじゅうの食べ歩きはいかがでしょうか?
    長崎名物「ちゃんぽん」や「皿うどん」は、店舗それぞれに個性豊かな味わいがあり、食べ比べに挑戦するのもオススメ!

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  • 大徳寺の大クス-1

    大徳寺の大クス

    目の前に立つと圧倒される存在感。幹回りが12.60mもある県下で1、2を争う巨樹は、古くから“大徳寺の大クス”として親しまれてきました。樹齢は推定800年前後とされています。

    この大クスのためか境内には大楠神社があり、木の傍らには楠稲荷神社があります。

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  • 大浦天主堂-1

    大浦天主堂

    大浦天主堂は、幕末の開国にともなって造成された長崎居留地に、在留外国人のために建設された中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の教会です。1933年に国宝となりましたが、原爆による損傷の修復が完了した後、現存する日本最古の教会建築として1953年に再度国宝に指定されました。2018年にユネスコの世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです。

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  • グラバー園-1

    グラバー園

    長崎港の大パノラマを見下ろす南山手の丘に位置し、異国情緒あふれる長崎屈指の人気観光スポットです。国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅をメインに、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築し復元しています。居留地時代の面影を残す石畳や石段が、歴史や文化の香りを一層引き立てています。

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  • 軍艦島デジタルミュージアム-1

    軍艦島デジタルミュージアム

    明治日本の産業革命遺産として2015年に世界遺産に登録された、端島(はしま)炭鉱(通称:軍艦島)。
    当時世界一の人口密度だった島の活気あふれる様子や、上陸ツアーでは見ることができない立入禁止区域などを、最新のデジタル技術が再現!4Kパネル5面体の立体シアターや最新のVRなどで体感できるミュージアムです。

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  • 眼鏡橋-1

    眼鏡橋

    1634(寛永11)年、興福寺の黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架設したとされている眼鏡橋。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前がついたと言われ、東京の「日本橋」、山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。護岸にあるハートストーンは恋愛成就のパワースポットとして注目されていますので、ぜひ探してみて。

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  • 中通り商店街-1

    中通り商店街

    観光スポット「眼鏡橋」から一本山手に入ったところにある「中通り商店街」。2025年、400周年の節目を迎え長崎でも歴史ある商店街です。入手困難のカステラ人気の老舗和菓子店をはじめ、揚げたて惣菜、フレッシュジュースが人気の果物屋さん、カステラアイスで注目の洋菓子店など、地元の方も商店街に連なるお店の逸品を求めて出かけます。

    中通り商店街特集
  • 鎮西大社 諏訪神社-1

    鎮西大社 諏訪神社

    地元では"おすわさん"と親しまれる総氏神様。ご利益は、厄除け・縁結び・海上守護。境内にはユニークな狛犬(こまいぬ)散歩道や恵比寿・大黒縁結び(恋占い)、災難除けのかえる岩など見どころが盛りだくさんです。

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\新名所/長崎スタジアムシティでも楽しみ方がたくさん!

長崎スタジアムシティは、これまで長崎に無かったようなアミューズメント施設が充実!日本初サッカースタジアム上空を滑走するジップラインや、手ぶらで行ける天然温泉・サウナ・リラクゼーションスペースを備えた「YUKURU」、日本初!スタジアム内で醸造したできたてビールが飲めちゃう「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」など、楽しみ方が満載!

さらに!長崎スタジアムシティのSOUTH1階のロッカーエリアには、高さ約1.4mの等身大デンリュウの像と、デンリュウの装飾が!

長崎に来たからにはぜひとも食べたいご当地グルメ

  • ちゃんぽん・皿うどん-1

    ちゃんぽん・皿うどん

    ちゃんぽんは明治時代、長崎の中華料理店「四海楼」の店主が、中国人留学生のために考案。唐灰汁を使った独特の麺と、豚骨や鶏ガラのスープ、野菜や魚介、肉など多彩な具材を一緒に煮込むことで、コク深い味わいに。皿うどんは揚げた中華麺にとろみのある具をたっぷりかけた料理。

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  • トルコライス-1

    トルコライス

    長崎発祥の定番洋食。トンカツ、ピラフ、スパゲティ…。人気の洋食メニューを1つのお皿に盛り付けたワンプレート料理は、お店によって多彩。

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  • 魚・海鮮-1

    魚・海鮮

    長崎に来たならば、新鮮な魚をぜひ味わって!長崎は、約250種類以上の魚種を誇り、日本一魚の種類が多いことで知られています。刺身、寿司、海鮮丼など、さまざまなスタイルでおいしい海の幸を堪能できます。
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  • 茶碗蒸し-1

    茶碗蒸し

    慶応2年(1866)年に茶わん蒸し・蒸しずし専門の店を開業。昭和初期の風情を残した和の空間に心が和みます。現在も、吟味された材料と独特の手法で調理。素朴な味は「庶民の味」として150年以上多くの人に親しまれています。

    吉宗本店
  • 長崎おでん-1

    長崎おでん

    練り製品の種類が多い長崎。地元では蒲鉾のことを「かんぼこ」と呼んで、普段の食卓で頻繁に食べたり、贈答品にも使われます。「長崎おでん」は、長崎の地元のかんぼこ屋さんで作られたおいしい地魚で作った練り製品を、長崎名物のあごだしスープで煮込んだ長崎ならではのおでんです。

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  • 五島うどん-1

    五島うどん

    日本三大うどんの一つに数えられる「五島うどん」生地の表面に五島の特産である椿油を塗っているため、細くてつるんとした喉越しとコシが強さが特徴。あご出汁は五島うどんとの相性抜群。

    お店を探す(GoogleMAP)

コラム

角煮まんじゅう-1

角煮まんじゅう

豚の三枚肉で作られる中華料理「トンポーロー」。それをパオと呼ばれるおまんじゅうに挟む長崎ならではの食べ方です。甘辛い味にじっくり煮込まれたトロトロ食感の角煮と、ふわっとした生地のハーモニーが絶品。新地中華街の異国情緒ただよう街並みを楽しみながら、食べ歩きなんていかがですか。お土産にも人気!

ニューヨーク・タイムズで紹介された「珈琲冨士男」

長崎に来たからには味わいたいご当地スイーツ

コラム

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1624年創業、カステラの老舗「福砂屋」では1本まるごとの大きめの贈答用商品のほか、小箱に2切れが入った食べきりサイズの商品も展開。もちろん美味しさはそのまま、自分用や友人へのお配り用に最適です。パッケージは、定番デザインに加え、季節限定デザインもあるのでぜひチェックしてみてください!なお、福砂屋以外にも個包装のカステラを販売するお店はございますので、ぜひ探してみてくださいね。

福砂屋

周遊におすすめ!お得な乗車券・交通機関

  • 電車一日乗車券-1

    電車一日乗車券

    長崎市内を走る路面電車が1日何度でもご利用できます。紙とモバイル版があり、モバイル版であれば24時間乗車券が購入できます。

    詳しくはこちら
  • 長崎バス1日・24時間 PASS プラス-1

    長崎バス1日・24時間 PASS プラス

    長崎市内指定利用区間内であればバスが1日何度でも乗り降りでき、各施設・店舗等で使えるクーポンがついたお得な乗車券です。

    詳しくはこちら

お土産選び

  • 長崎街道かもめ市場-1

    長崎街道かもめ市場

    長崎市内最大級のお土産ゾーンと、地酒と料理が楽しめる駅中の本格横丁「かもめ横丁」、地元でも大人気のご当地レストランなど勢ぞろい。「長崎未来応援ポケモン」デンリュウコラボ商品も販売されています。

    詳しくはこちら
  • 長崎県物産館-1

    長崎県物産館

    長崎空港行のリムジンバスや長距離バスが発着する長崎県営バスターミナルの2階にある長崎県物産館。長崎定番のカステラや菓子等のお土産はもちろん、べっ甲や陶磁器等等の工芸品や書籍も展示・販売しております。

    詳しくはこちら

コラム

長崎旅行の定番お土産大特集-1

長崎旅行の定番お土産大特集

旅行の楽しみのひとつといえば、お土産選び!
旅先ならではの品を選ぶ時間は、その土地の魅力を改めて感じられる特別なひとときです。
旅の思い出として自分用に選ぶのはもちろん、家族や友人へ感謝の気持ちを込めて、とっておきのお土産をシェアしてみませんか。

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