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長崎屈指のインスタ映えスポット!長崎空港が見える「ガラスの砂浜」でいろんな写真を撮ってみた!

長崎屈指のインスタ映えスポット!長崎空港が見える「ガラスの砂浜」でいろんな写真を撮ってみた!-1

長崎空港へ架かる橋の手前、森園公園のすぐそばにある「ガラスの砂浜」。
長崎県でも注目のインスタ映えスポットです。

若い子たちを中心にこぞってスマホで写真を撮っている姿が見られる「ガラスの砂浜」に行って、いろんなバリエーションで写真を撮ってみました!

ぜひ参考にして、あなたも映えな一枚を撮りに行ってみてくださいね!

 

 
ナガサキタビブ

シーグラスビーチ!?なぜガラスが砂浜に??

海に捨てられたビンなどのガラス製容器が割れ、
海底や海流にもまれ、角が無くなり丸みを帯びた形状になり
海岸などに打ち上げられているのが”シーグラス”。

海岸の多い長崎県では海岸や浜辺などでよく見つかるシーグラスですが、
この「ガラスの砂浜」のガラスは、シーグラスとは少し違って、
無数の細かなガラスの粒です。

ここは2016年に長崎県が大村湾の水質改善のため、廃ガラス再生砂を入れてできたもの。

汚れていた砂浜を、アサリなどの生き物が生息できるよう、
ゴミの再利用と水質改善のためにつくり変えられたこの場所が、
今ではインスタ映えの観光スポットに!

ガラスの砂は丸く削られていますが、
安全のため素足では立ち入りはしないようにしてくださいね。

撮影は秋から冬、天気の良い日が断然おすすめ!

こちらの写真は6月に立ち寄った時に撮影したもの。
その頃はガラスの砂浜には大量のアオサが…。

また、雲も多く、太陽が見え隠れしていたので海とガラスのキラキラ感がなく、
海岸もアオサであまりキレイとは言えませんでした。

リベンジで今回は11月上旬のお昼過ぎの午後に。

アオサもなく、お天気も良くて雲もほとんどない昼下がり。

冬はアオサが発生しにくいので、
写真を撮りに行くならこれから冬にかけて寒くなる時期が良さそうです!

夕陽が海の向こう側にある長崎空港辺りに落ちていくので、
午後には逆光になりますが、
海に太陽の光が反射しキラキラして、
フォトジェニックな玉ボケ写真が撮れます。

午前中は順光なので、より鮮明な写真が撮れ、
夕方は夕陽もキレイなので、サンセットの写真も合わせて撮れますよ。

「ガラスの砂浜」は接写が鉄則!

離れてみると、一見普通の砂浜にしか見えない「ガラスの砂浜」。
普通に砂浜を撮ってもガラスの色やキラキラ感がまったく伝わりません。

カメラなら接写できるマクロレンズを持っていくといいでしょう。

スマホでもギリギリまで近づいてピントを合わせて撮ると、ガラスの小片がキレイに映りますよ。

ガラスの色を意識してみる。

砂浜にあるガラスには透明、茶色、青、水色、緑など色々なカラーがあります。

写真を撮るなら、ガラスの小片が多い所を狙いましょう。

そして、色がキレイに際立ちやすい青・水色・緑のガラスを集めて、
意識して入れてみると、写真にも映えてキレイに見えます。

また、波打ち際の海水に濡れたガラスの方がよりキラキラと輝いて撮れるので、
そちらも試してみてくださいね。

定番のハートを作ってみる。

みんな大好き、ハートの形。
長崎県内の観光地には色々なところにハートが隠れていたりしますが
まだここにはなかったので、ガラスの砂浜に直接描いてみました。

写真に撮ってみると、あまり普通の砂浜と変わらずに見え、ガラスの砂浜感はないですね。

それでは、手の中でハートを作ってみます。

ガラスの破片をすくってふんわりと手を開いて、親指を外に小指と薬指をなかに入れるように意識。
そうすると、手の中にガラスの砂のハートが。

なかなかキレイに丸みを帯びたハートはコツがいるのと、これは一人で撮影するのは難しいですが、誰かと一緒にいくならぜひ試してみてくださいね。

小道具① 貝と一緒に撮ってみる。

フォトジェニックな写真を撮るのはアイデア次第!

自分の持っているアイテムを活用して、撮ってみましょう。
まずは貝殻。

数年前に上五島を訪れた際、地元の漁師さんから頂いたホタテの貝、カラフルなヒオウギガイの貝殻が家にあったので、持っていって一緒に撮ってみました。
どこかの浜で取ってきたハマグリのような貝殻も。

ガラスの砂浜には小さな巻貝などは見つかるものの、大き目の貝殻はないため、
他の海岸で拾ってきたものがあれば、持っていって撮影に活用してみましょう。

ガラスのかけらを貝に乗せたり、貝と一緒に撮るとアクセントになりますね。

小道具② クマの入れ物

こちらも私物ですが、家にあったクマの入れ物を持って行って撮影。

中にガラスの砂浜を敷き詰めて、波打ち際において撮ってみました。

やっぱり、思った通り、かわいかったです。クマが。

こうした顔のついた入れ物やおもちゃと撮るのもいいかもしれません。

小道具③ ワイングラス

ワイングラスも持っていってみました。

ガラスの砂をワイングラスに入れ、水を入れてこちらも波打ち際に。

昼下がりで太陽の光が大村湾に反射して、背景の海にキレイな玉ボケもできました。

グラスの中のガラスの砂はあまり目立ちませんでしたが、、
ロゼワインなどを入れると写真には映えるかもしれませんね。

他にも色々な小道具を持参して、工夫して撮ってみてくださいね。

手ですくったガラスの砂を、上からさらさらと落としてみる。

ガラスの小片が太陽の光にあたるように、アングルを考えてスマホやカメラを準備。

手ですくったガラスの砂を上からさらさらとゆっくり落とした瞬間を捉えるとこんな感じに。

落とすスピードやガラスの色、光のあたり具合を意識して、撮ってみましょう。

もちろん、動画で撮影するのもおすすめですよ!

スローモーションで動画を取ってみた。

スマホにあったスーパースローモーション機能があったので、そちらを使って動画を撮ってみました。
 

ガラスに光があたると反射してキラキラとキレイに見えます。

動画を撮って、TikTokやInstagramのリール機能を使って
音楽に乗せて編集して投稿してみても楽しいですよ!

砂をさらさら落とすのは写真よりも動画の方が撮りやすいので、
スピードや光を意識して、たくさん撮ってみてくださいね。

長崎空港からも近いので、空港を利用する方や大村市で撮影スポットを探している方は
キラキラ輝くこの「ガラスの砂浜」へ、写真を撮りに行ってみませんか。

この記事を書いた人

MiyakMiyakoo
#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)

長崎の魅力を県外や海外の方に知ってもらいたい!

長崎県大村市出身。インバウンドを得意とする旅のコンテンツクリエーター。海外・東京などでの生活を経て、2018年の暮れに長崎にUターン。その後、長崎の歴史や文化を学び直し、その魅力にはまる。個人のSNSやフリーランストラベルライターとしても複数メディアで長崎の魅力を発信中。
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