【島原市】電車好きキッズと行きたい!親子で楽しむ鉄道スポット&がまだすドーム
ホテル南風楼を出発後も島原市で過ごす時間を堪能!子どもと一緒に目で見て、体を動かし、心で感じながら島原市を楽しむことができるプランをご紹介します!
掲載日:2026年11月04日
ライター:Halo
いくつもの幸せな黄色い列車に出会える!?「島原船津駅」
「いっぱい見えるー!!」と乗り物好きな我が子たちが興奮して声を上げたこの場所は「島原船津駅」。
ホテル南風楼から車で約2分、徒歩でも約7・8分ほどで訪れることができる島原鉄道(しまてつ)の駅の一つです。こちらの駅構内には、島原鉄道の車両基地が併設されているため、留置された列車をじっくり眺めることができます。
幸せの黄色い列車や1両限定のレアデザイン、通称「赤パンツ車両」に出会うことができ、我が子はすっかり夢中になってカメラのシャッターを切っていました。
また、子どもたちと喜んで列車を眺めていると、駅員さんが優しく声をかけてくださり、あたたかな雰囲気を感じることのできる駅でした。
かわいいしまてつグッズの購入も!
島原船津駅では、キーホルダーなどのしまてつグッズも販売されています。
かわいいグッズの中でどれにするか迷いながらも、今回子どもたちは、しまてつ靴下の2種類を選びました!それぞれ車両の可愛らしいデザインが施された靴下を履くと、子どもたちの足元が一気にしまてつの列車たちに大変身!ふたりともお互いの靴下を見せ合いっこして喜んでいました。
しまてつ靴下のおかげで、これからお出かけの準備から楽しくなりそうです!
子どもと過ごす雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」
次に向かったのは、島原船津駅から車で約8分の場所にある雲仙岳災害記念館「がまだすドーム 」です。「がまだす」とは、島原の方言で「がんばる」という意味があるそうです。館内入り口には、普賢岳の模型や当時の被災カメラが展示されていて、それらを6歳の我が子も真剣に見つめていました。
雲仙普賢岳の噴火や防災などについて学ぶことのできる常設展示や雨の日でも遊ぶことのできる「こどもジオパーク」などがあります。今回は、こどもジオパークで目一杯体を動かして楽しみました。
雲仙火山を感じながら遊ぶ屋内遊具スペース「こどもジオパーク」
子どもたちが真っ先に向かったのは、入り口すぐにそびえ立つジオマウンテンのトランポリン!大喜びで頂上へ登ったりジャンプしたりと楽しんでいました。
他にも雲仙火山が作り出した地層の崖をまるで登っているかのような体験のできるボルダリングや、大迫力の大型スライダーなどがあり、山々を感じながら遊ぶことができます。
小さな子ども向けのスペースも充実
子どもの年齢に合わせた遊ぶスペースがあり、奥にはおままごとや木のおもちゃ、絵本なども。壁一面に描かれた可愛らしい動物たちと島原の風景も遊びをさらに楽しませてくれます。
また、赤ちゃんがハイハイして遊べるような赤ちゃんスペースや授乳室とオムツ替えの場所も備えられているため、乳幼児連れのご家族も安心です。
様々な時期を形で残す工作ワークショップ
こちらのコーナーでは、子どもたちが工作を作ることのできるワークショップがあります。無人販売方式で箱にお金を入れて、自由に作ることができますよ。
かわいいバッグやこどもジオパークのボールプールで使えなくなったボールを使用したモンスターなど、いろいろな種類がありました。また、その時期に合わせた内容のワークショップがあり、次に遊びに行った際にはまた違う工作ができるのも楽しみですね。
島原で家族との新たな思い出ができた今回の島原の旅。またすぐにでも島原を訪れたくなりました。
今回訪れた場所
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この記事を書いた人
子どもと楽しく過ごす長崎のワンシーンをママフォトグラファーが切り取ります\2026 New member/
2人の男の子を子育て真っ最中のママ部員、Haloです!
普段はママと赤ちゃん、ご家族の何気ない瞬間を切り取る日常撮影のフォトグラファーとして活動しています。
ママ目線だからこそお伝えできる子どもと楽しく過ごす長崎の情報を発信していきたいと思っています♡
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