【江迎千灯籠まつり】日本一の灯籠タワーは必見!祭りを120%楽しむ攻略法と渋滞回避ルート徹底解説
佐世保の夏のお祭りといえば、佐世保市江迎(えむかえ)町の「江迎千灯籠(せんとうろう)まつり」ですよね!
町中が温かい光に包まれる本当に素敵なお祭りなのですが、初めて行く方は「どこを見ればいいの?」「車で行くと大渋滞するって本当?」と不安になるかもしれません。実は私、過去に何も調べずに行って大渋滞にハマってしまった苦い経験が……(涙)。
そこで今回は、はじめての方でも楽しめる見どころと、絶対に知っておきたい渋滞回避ルート&駐車場情報を徹底解説します!
掲載日:2026年08月12日
ライター:さやぶぅ( ・38・ )/
圧巻!高さ約25mの「日本一の灯籠タワー」
まず絶対に見てほしいのが、お祭り広場にそびえ立つ「日本一の灯籠タワー」!
高さ約25mのピラミッド型タワーには約3,500個もの灯籠が飾られ、さらに街全体では約10,000個以上の灯籠が灯ります。夕暮れとともに一斉に明かりがともる瞬間は、思わず息をのむほど幻想的。
実はこの灯籠タワー、中に入ることもできるんです。ぜひ真下から見上げて、光に包まれるような美しい景色を体感してみてくださいね♪
実は誰でも奉納できる!自分の提灯を探す楽しみ
実はこの提灯、誰でもネットから簡単に申し込み(奉納)ができるんです!新しく申し込むと、タワーの1〜3段目の見つけやすい場所に掲げてもらえるので、「あ!私の提灯あった!」と自分の提灯を探す楽しみも。
そして、この提灯に書かれているお名前の文字は、毎年「繭玉(まゆだま)作り」をされている地元の中村呉服店さんと地域の方たちで書かれているんですよ♪温かみのある文字に、なんだかほっこりしますよね。提灯は劣化するまで毎年飾られるので、マイ提灯を探しにくる方も多いんです♪
おすすめ撮影スポット!寿福寺の「和傘タワー」と「花手水」
会場へきたら、ぜひ「寿福寺」へも足を運んでみてください。
境内が色鮮やかな和傘と風鈴、花手水(はなちょうず)で彩られる「えむかえ和傘燈り」は必見!実はこれ、江迎町のお母さんたちが一生懸命手作りしてくれた愛情たっぷりの空間なんです。どこを切り取っても絵になる美しさに惚れ惚れしちゃいます。
さらに駐車場では、毎年人気の縁日ブースや体験型ゲームなども開催され、お子様連れでもたっぷりお祭り気分を味わえますよ♪
大迫力の太鼓演舞と花火、ステージイベントも!
お祭りをさらに盛り上げるのが、「江迎龍王太鼓」や「獅子舞太鼓」などの大迫力の演舞!そして夜には、夏の夜空を彩る豪華な花火や仕掛け花火が打ち上がります。他にも楽しいステージイベントがたくさん!内容は毎年変わるので、お出かけ前にぜひ江迎千灯籠まつり公式Instagramをチェックしてみてくださいね。
失敗しないための「渋滞回避ルート」と「駐車場情報」
さて、ここからが一番重要なお話です。
お祭り当日は佐々インターから鹿町方面への道は一方通行で右折禁止など交通規制があり、会場周辺は【渋滞する可能性大】!
行きは18時ごろから混み始め、帰りは激混みです(涙)。
渋滞にハマって時間をロスしないために、私がおすすめする「渋滞回避ルート」を事前に必ずチェックしておいてくださいね。
渋滞回避ルート① 小佐々まわり(おすすめ)
海沿いを走る遠回りのルート。道幅も比較的広く、初めて江迎へ行く方や運転に慣れていない方でも走りやすいルートです。少し時間はかかりますが、「安全・安心」を優先するならこちらがおすすめです。
渋滞回避ルート② 山道ルート(運転に慣れた方向け)
最短で江迎を目指せるルートですが、道幅が狭い区間があり、夜は街灯もほとんどありません。対向車とのすれ違いに注意が必要な場所もあるため、普段から山道の運転に慣れている方向けです。「少しでも早く着きたい!」という方には便利ですが、無理のない運転を心がけてくださいね。
もし早い時間に到着できるなら、江迎小学校横を通るルートもスムーズでおすすめですよ!
PickUp
会場周辺には無料・有料(1日1,000円のところも)の駐車場がありますが、マップに載っていない場所への無断駐車は絶対にNG!お目当ての駐車場へ向かえるよう、こちらのMAPも保存必須です!
江迎千灯籠まつり 駐車場MAPアクセスは松浦鉄道(MR)が最強です!
「渋滞や駐車場の心配をしたくない!」という方には、公共交通機関の松浦鉄道(MR)を利用するのが断然おすすめです!当日は列車の増結や臨時列車も運行されるので、屋台で飲みたい方にもぴったり。江迎鹿町駅からお祭り会場までは歩いてすぐなので、とっても便利ですよ!
圧倒的なスケールの灯籠タワーに、和傘燈り、大迫力のイベントや花火。江迎千灯籠まつりは、夏の最高の思い出になること間違いなしのイベントです。
事前のアクセス&ルート確認だけしっかり済ませて、ぜひ便利な松浦鉄道(MR)などを利用して、長崎・江迎へお越しくださいね!
また、昼は約500年続く伝統まつりが開催されているのであわせてチェックしてみてくださいね!
この記事を書いた人
さやぶぅ( ・38・ )/#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
歴史のある古いものと流行にのった新しいもの、どちらの良さも伝えたい!
生まれも育ちも佐世保★地元誌で仕事をしつつ「海風の国」観光マイスターとして活動中♪歴史が"しゅんでる"(方言で染み込んでるの意味)をテーマに、本土最西端の地である佐世保の魅力を新たな視点で紹介していきます!


