「山茶花高原ピクニックパーク」に新たなランドマーク「大型展望遊具」がグランドオープン!子供が夢中になる施設の魅力を徹底解説!
長崎県諫早市小長井町の観光レジャー施設「山茶花高原ピクニックパーク」に、高さ14メートル、直径16メートルの大型展望遊具が新設されました。
2026年4月18日にグランドオープンしたばかりのこのエリア、対象年齢ごとに遊ぶ遊具が分けてあります。
4階の高さからすべり降りる全長34メートルのローラースライダーやトランポリンなど、それぞれの遊具には魅力がいっぱい!
現在進行形で大規模リニューアル中のニューオープンエリアを、ご紹介します!
掲載日:2026年04月30日
ライター:MILK
円柱型のランドマーク【大型展望遊具】 対象年齢:6~12歳
ニューオープンエリアのランドマーク、円柱型の大型展望遊具(対象年齢6~12歳)です。高さ14メートル、直径16メートルの4階建てで、中央部と外側に、らせん階段があり、2階部分までは、車いすでも利用できるスロープもあります。
それでは1階部分から順にご紹介していきますね。
【1階部分】人工芝と見守りベンチがあります
1階部分の中央にはらせん階段があり、その周辺部や外周部には「見守りベンチ」が設置してあります。
休憩スペースが設けてあると、日差しの強い日でも安心ですね。
【2階部分】ふわふわトランポリンと、各種スライダーが楽しそう!
2階部分にあがると、大きな「ふわふわトランポリン」が、目の前に広がります。
白くて広大なトランポリンで、ピョンピョンはねている子供たちは、とっても楽しそうでした。
トランポリンは、靴を脱いで利用します。
2階部分からは、3種類のスライダーが出ています
2階部分からは、フリーフォールスライダー、ウェーブスライダー(3本)ストレートスライダーの3種類のすべり台が出ています。
上り下り用の階段も近くに付いているので、何度でも繰り返しすべって遊べそうです。
【3階部分】スリル満点のネットトランポリンとチューブスライダー!
3階部分には、「ネットトランポリン」が設置してありました。ネットなので、足元に2階部分が透けてみえて、スリル満点です!
ここも「ふわふわトランポリン」同様、靴を脱いで利用してください。
3階部分から、色鮮やかなチューブスライダーで降りてみよう
3階部分には、青・緑・橙・赤色のチューブで構成された、チューブスライダーがありますよ!チューブを出た後には、白い屋根が付いていて、地上まですべり降ります。
スパイラルスライダーへは、外階段から
3階部分にある「空中トンネル」を通って、外階段に抜けると、青&橙シマシマの「スパイラルスライダー」があります。くるりと回りながら降りてくるのは、楽しそうです♪
連結部分の「空中トンネル」は透けているので、かなりスリルがありました!
【4階部分】見晴らし最高の展望スペースと、大迫力のローラースライダー
いよいよ最上階の4階部分まで登ってきました。ここには、ジェットコースターのコースを連想させる、高さ12メートル、長さ34メートルの「ローラースライダー」があります。
対象年齢が、6~12歳なので、私は体験することはできませんでしたが、さぞ爽快だろうなぁと思わせる造形です。
降り口で待ち構えて、楽しそうにすべってくる我が子の笑顔をカメラに収めている保護者の方がたくさんいましたよ。
大型風車を再利用したモニュメント
最上部には、かつて同パークで稼働していた、大型風車の一部を再利用したモニュメントが設置してあります。
4階の展望広場からは、有明海を眼下に一望でき、諫早の景色の美しさを楽しむことができました。こちらは大人も楽しめます。
今回は、遊び盛りの小学生向けの遊具について紹介しましたが、次回は1歳児から遊べるエリアを紹介します。
この記事を書いた人
MILK#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
実際に訪れてみたくなるような「人を動かす写真」をお届け!
「観る観光地」だけでなく「人が写って映える観光地」の提案+美味しい物も♪プロカメラマンならではの視点で、今まで気付かなかったスポットも発掘していきたいです。地域活性化を目指す市民グループ「諫早もりあげガールズ」のメンバー。見知らぬ猫も、エサ無しで惹き寄せる特技アリ。プロフのフルーツバス停の写真は、ゆうちょの全国カレンダーに採用されました。

