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『ながさきのサキへ⇒』⑦西彼杵半島編

『ながさきのサキへ⇒』⑦西彼杵半島編-1




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複雑なカタチをした長崎県の10市町にまたがる4つの『半島』。

その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

…というわけで、

長崎県内にある『半島の先』を取材してまわるシリーズ『ながさきのサキへ』いよいよ最終回!!

◆今回の旅先は「西海市崎戸島」

西彼杵半島の西海岸から橋を渡り大島、さらにもうひとつ橋を渡って崎戸島へ。

島といっても橋で繋がっているため、ちょっと思い立ったら車で行くことができるほどよく手ごろな「最果ての地」です。


掲載コンテンツ

◆北緯33℃線展望台からの夕日

◆港の小さな食事処「食堂崎戸」

◆崎戸名物「おさかなバス停&ケーキ」

◆喫茶&軽食「者集樹(ものずき)」

◆北緯33度線展望台からの夕日

今回の旅のメインとなる目的はこれ!!

360°さえぎるものがなく水平線に沈む太陽は、これぞ「最果ての夕日」の名にふさわしい堂々たる光景。

天気がよければ五島列島や平戸島まで見渡すことができます。

遠くカサブランカやバクダットにまで通じているという北緯33度線。

なんともドラマティックです!!


(現実的なお知らせ:ひとり旅の方でも記念写真が撮れるよう、最近「自撮り台」が設置されました)

https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/60494/

◆港の小さな食事処「食堂崎戸」

崎戸島の海の玄関口「崎戸ターミナル」。

その1階にある小さな食堂にお邪魔しました。

大将が歌う威勢の良い炭鉱節と共に出てきたのは「炭鉱うどん(700円)」。

かつて炭鉱のまちとして栄えた崎戸島をイメージしたご当地グルメで、黒ダイヤに見立てた柔らかな牛ほほ肉がジューシー。

おろしたての生姜とあわせていただくと爽やかさがプラスされてGood!!

スープのベースは優しく上品なかつおだし。

崎戸島らしいメニューといえば「伊勢海老ちゃんぽん(3,800円)」。

伊勢海老ならではの濃厚なスープと3人前はありそうなボリュームにびっくり!!

一番人気があるメニューは、ちゃんぽん麺ととんこつベースの出汁で作った「焼そば(750円)」。

一般的なソース焼きそばとは違い、とろみのあるいわゆる「汁なしちゃんぽん」風なのが長崎らしくて◎。

夫婦が営む港の小さな食堂は、江島・平島に向かう釣り客で賑っていました。


西海市崎戸町蠣浦郷1809

電話0959-35-2335

営業時間:11時~15時、18時~21時 水曜定休

駐車場有(無料)

◆崎戸島名物「おさかなバス停&ケーキ」

何ともユーモラスな姿ですが、これ、路線バスの停留所なんです!!

(西海市崎戸町 さいかい交通「蠣ノ浦」バス停待合所)

島内に5基ある魚をモチーフにしたバス停のうちのひとつで、最近は人気の撮影スポットとしてSNS(instagramなど)で話題になりつつあるんですよ♪

そして、バス停にそっくりなケーキも大人気!!

以前は「さいかい丼」のイベント期間中のみの販売でしたが、好評につき、常時販売されることになりました(お菓子のいわした)!

◆喫茶&軽食「者集樹(ものずき)」

おさかなバス停(「蠣ノ浦」バス停待合所)の横にちらりと見える小さなお店は、崎戸島唯一の喫茶店「者集樹(ものずき)」。

ドアを開けた途端、珈琲の香りが漂います。

崎戸島生まれのママ重松充子さん(74歳)は島の中学を卒業後、大阪に集団就職。

その後、35歳で島に戻り約40年間この喫茶店を営んでいます。

ママがサイフォンでゆっくり淹れる珈琲は、バランスが良く穏やかな味。

「者集樹(ものずき)」というユニークな店名の由来は、人が集まる大きな樹+田舎で喫茶店なんて「ものずき」という意味をかけているのだとか。

創業当時からの人気メニュー「カツカレー(800円)」は20種類ほどの香辛料で牛肉を数日かけて煮込む本格派。

ルーはフルーティで深い味わい、カツも甘みがあってジューシー&ボリューミィーです。

珈琲は食事とセットなら200円。

地元の常連さんで賑う店内ですが、ドライブがてら遠方から来る「ものずき」もいるのだとか。

昔ながらの喫茶店は本当に居心地が良くて、つい長居したくなる雰囲気。

次にお邪魔したときには、昭和の昔に流行ったテーブル型ゲーム機で遊んでみようかな。


西海市崎戸町蠣浦1646-4

電話080-6468-7555

営業時間:11時30分~18時 月曜定休

駐車場 無

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