長崎の路面電車を撮るならココ!地元フォトグラファーのお気に入りの撮影スポット3選
長崎の街を走る路面電車は、地元の人から観光客の人にも欠かせない「足」ですよね。
レトロな車両からラッピングされている最新式の車両まで、色とりどりの車両は見ているだけでも楽しくて、子どもから大人まで様々な年代の人を魅了しています。
今回は、わたしが実際に何度も通って「ここは間違いない!」と思った撮影スポットを3か所ご紹介します。
スマホでも一眼カメラでも、きっとお気に入りの一枚が撮れるはずです!
掲載日:2026年06月03日
ライター:森山ゆりこ
1.旧市役所前の交差点~季節とともに路面電車が撮影できるスポット~
桜町電停から坂を登った、旧市役所前の交差点は絶好の路面電車撮影スポット。
ここの魅力は、市役所横の桜並木や市民会館横のイチョウの木など、季節の風景と路面電車が一緒に撮れること!
立体歩道橋の上に登ると電線よりも立ち位置が上になるので、路面電車のゴトゴトという音が聞こえたら、撮りたい構図でカメラを構えて待機してみてくださいね。
電車をダイナミックに撮ることができます。
・立体歩道橋を降りて、現市役所側の歩道から撮ると、桜並木と路面電車をダイナミックに撮ることができます。
2.長崎駅前の立体歩道橋 ~長崎の路面電車ベスト観察スポット~
続いては、長崎駅前の立体歩道橋。
ここは最も運行本数が多い「1番系統」をはじめ「5番系統」と「3番系統」の3ラインが乗り入れる、路面電車好きにはたまらない観察スポット。
次々と電車が到着するので、あまり待つことなくたくさんの車両を見ることができます。
歩道橋の上からなので、路面電車の正面から撮るのはもちろん、少し離れて大波止方面に向かう車両を撮るのもおすすめです。
・歩道橋がちょっと揺れるので、シャッタースピードを調整して撮りましょう。
・日中だけでなく、夜の雰囲気もとても良いスポットです。
新地中華街そばの本川口橋 ~真横から路面電車を撮影できるスポット~
最後は、新地中華街のすぐ近く、本川口橋から。
この橋の上から撮ると、出島の旧長崎内外クラブや稲佐山まで写り、「ザ・長崎」な写真が撮れる外せないスポットです!
写真はもちろんおすすめですが、動画にもおすすめなスポットです。
・沿線でも特に交通量が多いエリアなので、車に気をつけて撮影してください。
長崎の路面電車は、車両のデザインがバラエティ豊か!
同じスポットでも、来る電車によって印象が異なる写真になるのも楽しいところです。
一日乗車券もあるので、街をめぐりながら自分だけのお気に入りの一枚をぜひ探してみてくださいね♪
今回訪れた場所
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この記事を書いた人

#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
フォトグラファー、移住者、働く女性の視点で長崎の魅力をお届けします!
神戸からの「移住女子」です。
祖母が佐世保出身なこともあり、長崎が大好きで年に1〜2回旅行に来ていましたが、好きすぎて移住しちゃいました。現在は、仕事も兼ねて長崎県内を広く旅しています。
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