紙好き・箱好き・入れ物好き必見!波佐見町「そとがわとなかみ」で楽しむ貼り箱づくり&カフェ
2025年9月、波佐見町に誕生した注目の複合施設「そとがわとなかみ」。
創業60年を超える箱づくりの老舗「岩㟢紙器」が手がけるお店で、おしゃれな紙製品が買えたり、カフェを楽しんだりできます。
店内にはさまざまな紙製品がズラリと並ぶほか、自分だけのオリジナル貼り箱が作れるセミオーダー体験も!
紙の無限の可能性にワクワクするスポットを取材しました!
掲載日:2026年10月14日
ライター:たちばな
青い看板が目印のお店
お店に到着してまず目を引くのが、鮮やかなブルーの外観と十字の大きな看板!
この形、実は箱の展開図のイメージや、新しい価値を生み出す「出会いと魅力の交差点」というコンセプトからきているのだとか。
ペット同伴OKのお店なので、1階は抱っこで入店でき、カフェでテイクアウトしたメニューは2階のテラス席やルーフトップで愛犬と一緒に楽しめます♪
店内に入ると、ブルーやイエロー、オレンジなどの鮮やかなカラーが目を引き、ポップでありながら洗練されたスタイリッシュな空間が広がります。
そして、思わず目を奪われたのがインテリア。
照明、時計や鏡のフチまで、「紙」で作られているんです!お店をまわるだけでワクワクが止まりません。
バラエティ豊富な紙雑貨
店内には紙雑貨がズラリ!石からできた質感が気持ちいいストーンペーパーのポーチや、可愛いマスキングテープ入れ、デザインペーパーの詰め合わせセットなど、紙好きにはたまらないラインナップです。
オリジナル貼り箱体験「BOX LAB」
ここで体験したいのが、好きな形の箱と紙を組み合わせて作る「オリジナル貼り箱」のセミオーダー。
ギフトボックス、ティッシュケース、ペン立て、バインダーや名刺入れなど‥さまざまな形状の箱の中から好みのものを選んだあと、表面に貼り合わせる紙を選びます。
ラメ入りの紙やまるで本物の革のような質感の紙、海外輸入の紙に季節限定の柄まで、魅力的なものばかり。
どれも可愛くて目移りしてしまい、選ぶのにかなり時間をかけてしまいました(笑)
迷ったときはスタッフさんに相談するのがおすすめ! 親身にアドバイスをいただき、納得のいく紙を選ぶことができました。
職人技を目の前でウォッチ!
選んだ紙と箱を購入した後は、スタッフの方がその場で手際よく仕立ててくれます。
混雑状況にもよりますが、完成までは20分もかからないほどスピーディー!
箱が出来上がっていく製作風景を目の前で見られるのが楽しいです。
完成!
完成したのは、青と白の八角箱。見る角度で柄が変わる紙のおかげで、シンプルながら遊び心のある仕上がりになりました。
また、製作で余った紙をそのまま持ち帰れるという嬉しいサービス付き!裏面がシール状になっているので、色々なアレンジを楽しめます♪
2Fの「なかみカフェ」でランチ
体験のあとは、2Fにある「なかみカフェ」へ。
こちらは長崎市の大人気ベーカリーカフェ「JUNE COFFEE」が監修しており、美味しいバーガーやワッフルなどが楽しめます。見た目もおしゃれなドリンクは味も絶品です!
まとめ
ワクワクがぎゅっと詰まった「そとがわとなかみ」。子どもから大人まで、誰もが夢中になれる素敵な場所でした。
季節の紙を見に行ったり、カフェでまったり過ごしたり♪「次はどんな箱を作ろうかな?」と
何度も足を運びたくなるスポットです。
ちなみに、ショップで単品買いした素敵な紙を使って、ちょっとしたハンドメイドにも挑戦!
実際に箱を使っている様子やDIYの作例は、わたしのInstagramで発信中です。
夫婦でドライブ旅♪長崎の素敵な場所をたくさん巡りたい!長崎県のおとなり、佐賀県伊万里市に住んでいます。
ドライブ好きの夫を、私の行きたいスポットへ連れ回して長崎中を巡っています(笑)
素敵なお宿や自然豊かな場所に行くことが大好きです。
長崎=カステラと眼鏡橋だけじゃない!まだまだ知られていない、県内各地の魅力をお伝えします♪
