【スーパーホテル長崎・諫早天然温泉】気になるウェルカムバーや健康朝食の体験レポート!近場のグルメも合わせてご紹介!
2026年3月14日、長崎初の「スーパーホテル長崎・諫早天然温泉」が、諫早市福田町にオープンしました。
お手頃価格、充実したサービスで全国展開されているスーパーホテル。
前回はホテル内施設のご紹介をしましたが、今回はこのホテルでの「食の楽しみ」についてレポートします!
前編はこちら↓
掲載日:2026年07月27日
ライター:MILK
食事持ち込みもOK!無料のウェルカムバーで、自分好みのドリンク作りを満喫!
夕方17時~21時まで解放されるウェルカムバー(ノンアルコールは15時~)では、ウイスキーやフルーツリキュール、長崎の地酒も用意してあります。ノンアルコールのフルーツシロップもあるので、お子様やお酒が苦手な方でも楽しめます。お食事を持ち込むのも、飲み物を部屋に持ち帰るのもOK!というのがまた凄いです。
ウェルカムバー終了後も、人気の「オリジナルぐっすりハーブティー」は提供されていますので、就寝前に飲めるのもステキ☆
ラウンジ内にガチャガチャを発見!
アンケートに答えてガチャガチャを引くと、ご当地お菓子やおつまみがゲットできる!という遊び心あるサービスを発見したので、トライしてみました♪
結果は…「ハズレ」でしたが、無事に、ご当地お菓子はゲットできました。
諫早「杉谷本舗」の黒おこしや、佐世保「やまと」のレモンステーキスナックなど、品揃えも豊富です。
このガチャガチャサービスは、朝の時間は実施していませんので、見つけた方はお早目に!(アンケート自体は、どの時間でも受付可能です。)
「フードロスゼロ」へのサステナブルな取り組みも!【ウェルカムサステナベーカリー】
「フードロスゼロ」を目指して、朝食時に余ってしまったバンが、ウェルカムバーにて一人一個限定で配布されていました。その日の朝に焼いたパンなので、まだまだ美味しくいただけます。
まだ安全に食べられるのに捨てられてしまう食べ物を減らしていくために、「ムダのない食材調達」にも尽力されています。そのため朝食メニューは営業時間終了近くになると補充はせず、欠品になる場合もあるそうです。しっかりとした理念を感じる取り組みです。
夕食は自由に地域の食を楽しむ 【泊食分離】
スーパーホテルは「泊食分離」として、あえて施設内に飲食店を持たず、地元の方々と協業すべく、ホテル周辺店のご紹介に力を入れてられます。フロントで周辺飲食店をまとめたMAPを配布されています。ホテルの隣にはお弁当やお惣菜も揃えたドラッグストアがあるので(朝9時~夜中12時)、そこでお惣菜や冷凍食品を調達して、ラウンジのレンジで温めるというのも、お手軽な方法のひとつです。レンジ横には、カトラリーも用意してありましたよ!
徒歩圏内の地元の店へ出向いてみる 【中華ダイニング杏てい】
「せっかくだから、地元の食を楽しみたい!」とお考えの方に、徒歩圏内のお店を一軒ご紹介しますね。
泉町の「中華ダイニング杏てい」は、ホテルから500m、徒歩で7分程の場所にあります。地産地消で、生産者の顔が見えるオーガニック野菜を使用、化学調味料は使わず自家製調味料を使うという、拘りの中華店。お弁当や単品料理のテイクアウトも出来ますよ!(予約制)
長崎出身のグラビアアイドル、麻倉瑞季ちゃんご用達のお店ということで、瑞季ちゃんお気に入りの、「エビマヨ、酢豚、餃子」をオーダーしてみました。(杏ていInstagramで紹介されています)諫早高校在学時から通っているそうで、帰省の度に立ち寄ってくれるそうです。
ラウンジに仕事を持ち込んでもOK!
食べ物持ち込みOKのラウンジには、PCの持ち込みもOKです!ビジネスで来られている方が、コワーキングスぺースとして利用されてる姿も見かけました。
電子レンジの隣には、ボードゲーム貸し出しコーナーがあり、ラウンジ内で自由に遊ぶことができます。私は、杏ていのテイクアウトを摘まみながら、ホテルで偶然知り合ったご夫婦と、楽しい時間を過ごしました。
「同じホテルに宿泊している者同士」という安心感もあり、このような繋がりもできるんだなぁ~♪
朝から元気いっぱいに!無料の 【健康朝食ビュッフェ】
自分好みの枕と、程よい硬さのマットレスで十分に睡眠をとった朝は、食事も進みます。
朝食会場オープンは、朝6:30~というのも、嬉しいポイント。(平日・土は~8:30、日祝は~9:00)
無添加の焼きたてパンや、長崎ならではのご当地グルメも並ぶビュッフェは、楽しさいっぱいです。長崎の鯨食文化を感じる「ながさきクジラカレー」、オーガニックサラダと長崎皿うどんが融合した「パリパリ皿ダうどん」、「長崎ちゃんぽん風焼きビーフン」、長崎県特産の枇杷の葉を使った飼料で育成した鶏の「長崎県産枇杷たまご」など…
地元の食が楽しめる、充実のラインナップ
よそでは味わえないようなものが並んでるので、ついつい色々と取ってしまいます。それもまたビュッフェならではの楽しさですね。
オーガニックサラダのドレッシングは、オリジナルでフレッシュな味♪牛乳は長崎県産の「島原牛乳」で、甘味とコクがあり、美味でした~!
ながさきクジラカレーと卵かけご飯は注目していたのでしっかりと☆
その上パンも頂いたので、お腹いっぱい大満足の朝食でした。
諌早から長崎、島原、佐世保のアクセスは良好!
長崎初進出のスーパーホテル宿泊体験は、新しい設備、驚く程の充実したサービスで、地域に寄り添う心を感じ、大変快適でした。観光・ビジネスにも最適、JRを利用すれば、長崎市にも思った以上に近いです。(諫早駅⇒長崎駅は新幹線だと8分)
長崎市のイベントで、市内のホテルが取れない時にも、諫早の方まで目を向けると、宿泊地不足改善の一案になるのではと思いました。
諫早は「県央地区」と言われるだけあって、長崎県の真ん中にあります。県央を基点にすれば、長崎県各所へのアクセスも良好です!
自分へのご褒美!リフレッシュ利用も!
チェックアウト時に、ホテルのスタッフと親しい感じで話されてるご婦人がいらしたので、あとで尋ねてみると、ご主人様が仕事やレジャーで泊まりの時などに、自分自身のリフレッシュとして宿泊している方でした。
ビジネスでも観光でもない、自分へのご褒美の時間としての滞在…「第二の我が家として利用して欲しい」というホテルの理念にもかなっていますね。
そんな癒しを与えてくれる「スーパーホテル長崎・諫早天然温泉」、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう?
今回訪れた場所
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この記事を書いた人
MILK#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
実際に訪れてみたくなるような「人を動かす写真」をお届け!
「観る観光地」だけでなく「人が写って映える観光地」の提案+美味しい物も♪プロカメラマンならではの視点で、今まで気付かなかったスポットも発掘していきたいです。地域活性化を目指す市民グループ「諫早もりあげガールズ」のメンバー。見知らぬ猫も、エサ無しで惹き寄せる特技アリ。プロフのフルーツバス停の写真は、ゆうちょの全国カレンダーに採用されました。

