初鯉の味を龍頭泉で体験!鯉洗いや揚げ物、鯉料理フルコースを堪能!
長崎県東彼杵町。
ひがしそのぎちょうと読みます。
のどかで小さな町ですが、魅力がたくさん!
今回は東彼杵町のお出かけ・宿泊プランをシリーズでご紹介します。
掲載日:2026年03月05日
ライター:タキビストBo-ta(ボータ)
東彼杵町の名所「龍頭泉」
春が近づいてきて暖かくなってきたら、ちょっと滝へハイキングはどうでしょう?
お昼ご飯を食べる前に、龍頭泉を散策。
狭い道を抜けると、行き止まりにちょっと開けた駐車場があります。ここに車を停め、看板の横の小道から奥へと進んでいきます。
こんな感じの道を探検気分で奥へ奥へと進んでいきます。歩きやすいしっかりとした靴で行きましょうね。
振り返ると、先ほどの駐車場が。
川には巨石がゴロゴロ。写真じゃ大きさが伝わりにくいかもしれませんが、本当に大きい!
どれくらい大きいかというと、私では転がせないくらい大きい!(2枚目の写真)
駐車場から歩いて行くと最初に現れるスポットがこちら。「吞空淵(どんくうぶち)」
遊歩道から一旦外れて川のほうに降りていくと辿り着けます。
木々に囲まれて気持ちのいい空間。今日は、蛙はいないみたいだな。
上に見えている看板がある場所が、遊歩道のルート。
高いところが苦手ではなければ、滝の上にも行けます。
真ん中の巨石の前あたりが、先ほど滝を見上げていた場所です。
遊歩道に戻り、もう少し奥へと進んでみます。
先ほどいた呑空淵を上から眺めながら進んでいきます。
この辺りからは、川の石がゴロゴロしているところを歩いていく感じに。
次のスポットは、「静止淵(せいしぶち)」
名前の通り、水面がスーッと静かで滑らかで、周りの巨石たちが水面に反射して映っていますね。
看板を見ると、次のスポットへは徒歩25分!!!
Bo-ta探検隊、ここで勇気ある撤退です。戻ってごはん食べに行きましょう。
「龍頭泉荘」にやってきた!
お昼ごはんをいただくのはこちら!「龍頭泉荘」
先ほど散策した時に停めた駐車場から戻ってくるとあります。
お外の水槽の中には、何やらお魚が泳いでいますね。一体なんの魚か分かりますか?
あ、正解がのぼり旗に書かれてますね!
正解は、鯉です!
玄関横の札を見ると「もういいよ」(裏返すと「まあだだよ」なのかな)
ありがとう、お邪魔させていただきます。
ひな祭りが近い時期に取材に行ったので、立派な雛飾りが置いてありまあした。
広いお部屋もありますが、今回は2人なのでこじんまりとしたお部屋で。
PickUp
こちらのお部屋には、立川談志さんの色紙が!気に入って、何度もここを訪れていたそうです。
メニュー
メニューはこんな感じで、鯉料理の他にも鰻料理やすっぽん料理もあるのでいろいろ楽しめそう。
せっかくなので、私は、龍頭泉フルコースを頼んじゃいます。
もう1つは、うなぎ白焼き定食(並)を注文。
はじめての鯉あらい
これが鯉あらい。
そう、先ほど外の生簀で泳いでいたあの鯉を、注文を受けてから捌き、水で洗って氷水でキュッとしめたもの。
鯉、初めて食べます。初鯉の味。
締めてあるからか、コリコリとした食感。
長野県の養殖場からやってきた鯉を、龍頭泉の豊富な岩清水に2週間以上泳がせているとのこと。
綺麗な水の中で過ごしていたのと、捌きたてということもあり、クセもなく美味しくいただけます。
そして、鯉甘酢あんかけと鯉こく。
火が入ると、また違った食感と味わいになり、こちらも美味しい。
甘酢あんかけの鯉は揚げてあるのでフワッとした身に。鯉こくは、いろんな部位が入っていて、味噌仕立てのホッとする優しい味わい。
鯉だけではなく、鰻もついてきます。さすが龍頭泉フルコース。
鰻も美味い。白焼き定食の鰻もおいしそう。
お腹いっぱい、大満足のコースでした。
運が良いと、お散歩中のヤギさんに会えるかも。のどかでいいねぇ。
龍頭泉荘を後に、今夜のお宿へ向かいます。
と、その前に買い出しに行かなくちゃ!
次の記事へ続く。
今回訪れた場所
Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください
この記事を書いた人

#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
人生に、火遊びを。貴方を長崎の、そして焚き火の虜に。
焚き火の魅力を伝える「焚き火コーディネーター」 キャンプでは、道中でその土地の美味しいものを食べ、美味しい食材を買って焚き火調理して楽しんでいます。地産地消、身土不二キャンプを通して、長崎の色々な場所の魅力をお伝えし、貴方を長崎のそして焚き火の虜に。焚き火イベントも随時開催中。人生に、火遊びを。
