公共交通機関でめぐる“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産” 島原半島

島原半島(雲仙・島原・南島原)
 
世界遺産を訪ねる
2泊3日
 
  • 1日目

    長崎空港から諫早へ

    長崎空港前バス乗り場より、県営バスで諫早駅へ。

    または、島原鉄道連絡バス(長崎空港~本諫早駅)が1日9往復連絡バスを運行しています。
    島原鉄道と接続しているため、便利にご利用できます。
     
    \土日祝限定/
    島原鉄道の、鉄道、乗合バス、フェリーが乗り放題になるお得なフリーチケットもあります。
    詳しくはこちら
     
    お問い合わせ先:島鉄バス諫早営業所
    TEL:0957-22-9487 

    ・長崎県営バス
    長崎空港 ⇒ 諫早駅前
    料金:630円

    お問い合わせ:長崎県営バス(諫早ターミナル)
    TEL:0957-22-1374 時刻表

    • 住所:  〒856-0816長崎県大村市箕島町593番地
  • 県営バスで約47分
    2
    諫早駅

    島原鉄道で島原駅へ

    島原鉄道に乗車するには、まず諫早駅に。島原方面には10時台から16時台までは1時間毎に発車しています。
    では、“島原ゆるり旅” 出発!

    長崎空港からの島鉄連絡バスをご利用の場合は「本諫早駅」から島原鉄道に乗車します。
     

    • 住所:  長崎県諫早市永昌町1番1号
    • 電話番号:  0957-22-3458
  • 島原鉄道で約52分
    3
    島原駅

    島原に到着

    まず駅に降り立つと目の前に「島原の子守唄」の銅像と島原城が目の前に見えます。

    まずは、島原名物をいただきましょう。

    • 住所:  島原市片町586−1
    • 電話番号:  0957-62-4705
  • 徒歩約10分
    4
    姫松屋

    昼食は島原名物「具雑煮」

    昼食には、具だくさんでうま味たっぷりの「具雑煮」をぜひお試しあれ!市内各所で楽しめますが、島原城近くの「姫松屋」は、具雑煮の元祖として人気。売店も併設され、島原の人気スイーツ「寒ざらし」もあります。
     

    姫松屋
    10:00~20:00(6、7月は~19:00)
    第二火曜休(月によって変更あり)

    • 住所:  〒855-0036長崎県島原市城内1-1208-3
    • 電話番号:  0957-63-7272
  • 徒歩3分

    観光島原のシンボルである島原城は、キリシタン資料を中心とした総合的な郷土史料博物館です。

    1616年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。
     
    城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので別名を森岳城とも言います。南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所ありました。
     
    内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えでありました。
     
    城は松倉氏・高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏と4氏19代253年間の居城でしたが、1874年に廃城となり、民間に払い下げられました。以来、文字通りの荒城となっていましたが、1964年に復興された五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓を配し、安土桃山様式の壮麗な面影を残しています。
     
    現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。

    西望記念館は日本彫塑界の巨匠で文化勲章を受賞した郷土出身の芸術家北村西望氏の代表作を展示している施設です。

    また観光復興記念館では198年ぶりに噴火した雲仙普賢岳の噴火活動の経過を写真、模型、200インチのスクリーンで紹介しており、火山学習に最適なスポットとなっています。

    • 住所:  〒855-0036長崎県島原市城内1丁目1183-1
    • 電話番号:  0957-62-4766
    • 営業時間:  9:00~17:30
    • 休日:  12月29日、12月30日
  • 徒歩5分

    きれいな湧水が通りの真ん中に!

    島原城の近くにある、武家屋敷通り。道の真ん中を走る水路は、その当時生活水路として利用されていたもの。湧水の町島原ならでは。

    • 住所:  〒855-0052長崎県島原市下の丁
    • 営業時間:  9:00~17:00
  • 徒歩12分
    7
    島原駅

    島鉄バスで雲仙へ

    島原駅から島鉄バスに乗車して雲仙へ

    島鉄バス雲仙方面行き時刻表

    • 電話番号:  0957-62-4705 島鉄バス(島原営業所)
  • 島鉄バスで約50分

    日本初の国立公園でもある雲仙へ到着

    雲仙温泉の宿泊施設にチェックイン

    日本最初の国立公園に指定された雲仙温泉は、元来「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていた歴史を持つ地域です。
    雲仙温泉街には大自然の中に調和する数々のホテル・旅館があり、買い物や温泉巡りなども楽しめます。


    雲仙温泉の宿泊施設検索はこちら

    • 住所:  〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-73-3434
  • 集合場所:清七地獄駐車場

    まだ知らない雲仙地獄のヒミツが明らかに!

    昼間とはまったく違う表情を見せる、夜の雲仙地獄。暗闇の中ライトを持って進んで行くと、昼間は気づかない「音」が聞こえて・・・。
    参加した人だけが地獄の秘密を知ることができるかも?!

    • 住所:  長崎県雲仙市小浜町雲仙
  • 宿泊施設から各施設 徒歩約5分~10分
    【2日目】
    10
    雲仙温泉を散策

    雲仙温泉街を散策

    バスの時間まで、雲仙のまちを散策します。
    温泉街には、足湯はもちろん“ゆび湯まで”! 湯せんべい焼きの体験や雲仙の自然が学習できる雲仙お山の情報館、ビードロ美術館など、世代を問わず楽しめるスポットがあります。

    雲仙観光については:雲仙温泉観光協会

    • 住所:  〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙
  • 11
    雲仙(バス停)

    雲仙から南島原へ

    雲仙の温泉街から、島鉄バスで南島原へ。
    キリシタンの歴史の中で重要な場所でもある、〈原城跡〉や〈日野江城跡〉を目指します。
    移動中のバスの中からは、自然豊かな風景が楽しめます。

    島鉄バス時刻表 雲仙⇒南島原市役所前(有家行き)

    • 住所:  〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-62-4705 島鉄バス(島原営業所)
  • 雲仙から島鉄バスで約40分
    12
    南島原市役所周辺

    南島原市へ到着

    南島原市役所周辺でバス下車。
    市役所の前には、島原半島に伝わる伝説の巨人〈みそ五郎〉が鎮座しています。
    このみそ五郎、毎年11月に開催されるイベント「みそ五郎まつり」の際には動きだす!?

    南島原と言えば、手延べそうめんが有名です。
    市役所周辺で、名物の手延べそうめんをいただきましょう。
    店舗情報はこちらから

    • 住所:  〒859-2112長崎県南島原市西有家町96−2
  • 昼食場所に配車を依頼
    13
    南島原市内観光コース

    タクシーで南島原を観光

    事前に予約しておき、昼食場所付近にタクシーの配車を依頼しましょう。

    観光案内タクシー
    ■南島原探訪コース:2時間 7,800円(目安)
    有馬キリシタン遺産記念館・原城跡・日野江城跡など
    問:(株)南島原交通 観光タクシー TEL 0957-87-3930
     
    ※コース内容は、基本プランをベースに利用者の希望に応じて調整可能(買い物スポットへの立寄り等)
    ※交通結節点(島鉄各駅、長崎空港等)への送迎も可能(追加料金等は相談)

    • 住所:  〒859-2412長崎県南島原市南有馬町
  • 観光タクシーで移動

    観光コース 立ち寄りスポット

    一時は肥前国に広域な勢力を伸ばした有馬氏の居城跡。大手門付近などに石垣が残る。近年の発掘で、キリシタンとなった有馬義貞・晴信の時代の状況をかたる仏式の墓石等も利用して作った階段遺構などが発見された。

    • 住所:  〒859-2305長崎県南島原市北有馬町
    • 電話番号:  050-3381-5083
    • 営業時間:  見学自由、ただし立ち入り禁止区間有り 
  • 観光タクシーで移動

    観光コース立ち寄りスポット

    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成資産である『原城跡』や『日野江城跡』同時に信仰を支えた教育機関『有馬のセミナリヨ』などを紹介しており、長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧、キリシタンの潜伏から復活など一連の歴史を学ぶことができます

    • 住所:  〒859-2412長崎県南島原市南有馬町乙1395番地
    • 電話番号:  0957-85-3217
    • 営業時間:  9:00~18:00
    • 休日:  木曜日、年末年始
  • 観光タクシーで移動

    観光コース 立ち寄りスポット

    「島原の乱」終焉の地。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産

    • 住所:  〒859-2412長崎県南島原市南有馬町
    • 電話番号:  0957-76-1800
  • 17
    原城前

    島鉄バスに乗って島原駅に移動

    島鉄バス時刻表 原城前⇒島原駅(島原駅前行)

    ※島鉄バスに乗らず、観光タクシーに島原駅まで送ってもらうことも可能です。

    • 電話番号:  0957-62-4705 島鉄バス(島原営業所)
  • 島鉄バスで約60分
    18
    島原駅

    島原鉄道で諫早駅へ

    島原鉄道時刻表 島原駅⇒諫早駅

    JRで長崎県内の他地域へ向かう場合は、諫早駅へ
    長崎空港への島原鉄道連絡バスをご利用の場合は「本諫早駅」で下車しましょう。

    • 住所:  長崎県島原市片町586−1
    • 電話番号:  0957-62-4705 島原鉄道(島原駅)
  • 14
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