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【長崎港発】異国情緒を感じる街並みお散歩コース

【長崎港発】異国情緒を感じる街並みお散歩コース-1
  • 所要時間:3時間
  • 交通手段:電車、徒歩
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長崎港 松が枝国際線ターミナル

長崎の海の玄関口。クルーズ客船が寄港するターミナルビル
長崎港 松が枝国際線ターミナル-1

客船が接岸する「松が枝岸壁」および「出島岸壁」は、いずれも市街地から近い所に位置しているため、観光や買い物へのアクセスが最適で、多くの乗客乗員の方々に喜ばれています。

屋上の芝生広場は入出港時の歓迎・見送りや、散歩や休憩に憩いの場として親しまれています。

住所 長崎県長崎市松が枝町7-16

徒歩7分

グラバー園

長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地
グラバー園-1

【旧グラバー住宅 一般公開のお知らせ】
保存修理工事を行っていた旧グラバー住宅が、2021年11月18日から約3年ぶりに内部の一般公開を開始しました。
グラバーと息子富三郎の偉業と交流を学ぶことができる「偉業と交流ゾーン」、当時の雰囲気を感じることができる「くらしの記憶ゾーン」、建物の価値を学ぶことができる「重要文化財ゾーン」の3つのコンセプトをもとに、グラバーとその家族、そして旧グラバー住宅の価値や魅力を再発見できる展示仕様となっています。


「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。
 
園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。

長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。

特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。

また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。

夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。

園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

Googleストリートビューはこちら

  • 住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
    電話番号 095-822-8223
    営業時間 8:00~18:00(通常期間)
    ※夜間開園期間あり(詳細はHPよりご確認ください)
    ※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
    休日 年中無休
  • 詳細ページへ
住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号 095-822-8223
営業時間 8:00~18:00(通常期間)
※夜間開園期間あり(詳細はHPよりご確認ください)
※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
休日 年中無休

徒歩9分

孔子廟・中国歴代博物館

孔子廟は、色あざやかな中国華南と華北地方の建築様式が合体した中国本廟の伝統美きわまる彩り豊かな極彩色の廟宇です。
孔子廟・中国歴代博物館-1

 

元来、孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造されました。
琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたものです。併設の中国歴代博物館は、2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を一堂に展覧しています。

住所 〒850-0918 長崎県長崎市大浦町10-36
電話番号 095-824-4022
営業時間 9:30~18:00(入館は17:30まで)
休日 年中無休

徒歩5分

オランダ坂

異国情緒あふれる東山手に位置し、外国人居留地一帯の坂道
オランダ坂-1

東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、近隣には日本で最初の女学校である活水学院・洋風住宅7棟があります。出島に住むオランダ人の影響か、開国後も長崎の人々は東洋人以外を「オランダさん」と呼んでいた為、当時「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。現在は、主に活水学院下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。

住所 長崎県長崎市東山手町
電話番号 095-822-8888(長崎市あじさいコール)

徒歩7分

長崎新地中華街

日本三大中華街。長崎中華を食べるならここ!
長崎新地中華街-1

唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地でしたが、今では日本三大中華街のひとつとなっています。

 

東西南北全ての入り口に中華門が立つ、縦横あわせて約250メートルの十字路で、通りには中華料理店等が軒を連ねています。


冬のランタンフェスティバルでは赤色のランタン(中国提灯)が通りを彩り、異国情緒ただよう幻想的な世界へと街を彩ります。

住所 〒850-0842 長崎県長崎市新地町

徒歩7分

浜町アーケード

浜町アーケード-1

「浜んまち商店街」の愛称で親しまれているアーケード。生活用品から高級品まで幅広くショッピングが楽しめます。
またグルメ店も多数あり、お買い物でも、お出かけでも楽しめます。アーケードなので雨でも気にせずぶらぶら歩くことができます。

住所 長崎県長崎市浜町

徒歩7分

眼鏡橋

国の重要文化財に指定されている現存最古のアーチ型石橋の一つ。
眼鏡橋-1

17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸を構築し、ほぼ現在の中島川が形づくられました。このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。

寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
また昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。

近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。

Googleストリートビューで眼鏡橋周辺をバーチャル体験してみよう
 

住所 長崎県長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間
電話番号 095-829-1193((長崎市文化財課))

路面電車で17分

長崎港 松が枝国際線ターミナル

長崎の海の玄関口。クルーズ客船が寄港するターミナルビル
長崎港 松が枝国際線ターミナル-1

客船が接岸する「松が枝岸壁」および「出島岸壁」は、いずれも市街地から近い所に位置しているため、観光や買い物へのアクセスが最適で、多くの乗客乗員の方々に喜ばれています。

屋上の芝生広場は入出港時の歓迎・見送りや、散歩や休憩に憩いの場として親しまれています。

住所 長崎県長崎市松が枝町7-16

FINISH

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