定番!ここは絶対はずせない!長崎&島原半島

定番!ここは絶対はずせない!長崎&島原半島-1

長崎と島原半島を効率よくまわる2泊3日の旅
ここに行けば間違いなしの定番スポットをめぐります。

  • 所要時間:2泊3日
  • 交通手段:1日目:路面電車・徒歩・車、2日目:車、3日目:車

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JR長崎駅から路面電車平和公園電停下車、徒歩2分

【1日目】平和公園

原爆犠牲者の冥福と平和を願う祈りの空間
【1日目】平和公園-1
原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。
住所 長崎県長崎市松山町 平和公園内
電話番号 095-829-1164

徒歩8分

【1日目】長崎原爆資料館

原爆の脅威と平和の尊さを体感できる施設
【1日目】長崎原爆資料館-1
資料館では被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までがストーリーを持たせわかりやすく展示されています。
  • 住所 〒852-8117 長崎県長崎市平野町7-8
    電話番号 095-844-1231
    営業時間 8:30~17:30【1~4月、9~12月】
    8:30~18:30【5~8月】
    8:30~20:00【8月7日~9日】
    ※ 入館は閉館時間の30分前まで
    休日 12月29日~12月31日
  • 詳細ページへ
住所 〒852-8117 長崎県長崎市平野町7-8
電話番号 095-844-1231
営業時間 8:30~17:30【1~4月、9~12月】
8:30~18:30【5~8月】
8:30~20:00【8月7日~9日】
※ 入館は閉館時間の30分前まで
休日 12月29日~12月31日

路面電車原爆資料館電停から市民会館電停下車、徒歩5分

【1日目】眼鏡橋

国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋。
【1日目】眼鏡橋-1

寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。

住所 長崎県長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間
電話番号 095-829-1193(長崎市文化財課)

路面電車めがね橋電停から新地中華街電停下車、徒歩2分

【1日目】長崎新地中華街

日本三大中華街。長崎中華を食べるならここ!
【1日目】長崎新地中華街-1
唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地でしたが、今では日本三大中華街のひとつとなっています。あわせて約250メートルの十字路で、東西南北全ての入り口に中華門が立ち、通りには中華料理店等が軒を連ねています。
住所 〒850-0842 長崎県長崎市新地町

徒歩3分

【1日目】出島

鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓口
【1日目】出島-1
国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。現在は大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。
住所 〒850-0862 長崎県長崎市出島町6-1
電話番号 095-821-7200
営業時間 8:00~21:00 ※最終入場20分前まで
休日 年中無休

路面電車新地中華街電停から大浦天主堂電停下車、徒歩4分

【1日目】大浦天主堂

世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台
【1日目】大浦天主堂-1

幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられました。西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西坂の丘に向けられています。

住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5-3
電話番号 095-823-2628(大浦天主堂)
営業時間 8:00~18:00(入館は17:45まで)

徒歩3分

【1日目】グラバー園

南山手の丘に位置する長崎ロマンの地
【1日目】グラバー園-1
「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれています。長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。
  • 住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
    電話番号 095-822-8223
    営業時間 8:00~18:00(通常期間)
    ※夜間開園期間あり(詳細はHPよりご確認ください)
    ※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
    休日 年中無休
  • 詳細ページへ
住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号 095-822-8223
営業時間 8:00~18:00(通常期間)
※夜間開園期間あり(詳細はHPよりご確認ください)
※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
休日 年中無休

JR長崎駅から車で約20分

【1日目】鍋冠山公園

地元のおすすめ夜景スポット
【1日目】鍋冠山公園-1

標高169mの鍋冠山。展望台からは長崎港を一望することができ、その眺めは長崎で1,2を競う美しさと言われています。
グラバー園や大浦天主堂など観光名所の近くにありながら、観光客にはあまり知られていないスポットで、ゆっくりと夜景鑑賞を楽しめます。

住所 〒850-0924 長崎県長崎市出雲2丁目144-1 他
電話番号 095-822-8888(長崎市あじさいコール)

1日目宿泊

【2日目】軍艦島上陸クルーズ

日本の近代化を支えた産業遺産
【2日目】軍艦島上陸クルーズ-1

長崎港から南西に約19㎞の沖合いに位置する「端島(はしま)」小さな海底炭坑の島は、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていたところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
※軍艦島へ上陸するには各船会社が運航している軍艦島上陸ツアーに参加する必要があります。ただし、天候等により上陸できない場合があります。
 乗船に関する予約・お問い合わせ等は、各船会社までお問い合わせください。
 

●やまさ海運(株) Tel.095-822-5002
http://www.gunkan-jima.net/

●(有)高島海上交通 Tel.095-895-8410
http://www.gunkanjima-cruise.jp/

●(株)シーマン商会 Tel.095-818-1105
http://www.gunkanjima-tour.jp/index.html
●軍艦島コンシェルジュ Tel.095-895-9300
http://www.gunkanjima-concierge.com/

住所 〒851-1315 長崎県長崎市高島町端島
電話番号 095-829-1314

車で1時間

【2日目】小浜温泉足湯 ほっとふっと105

日本一長い105M!腰掛けて夕陽を眺めるも良し、ペット足湯もあります!
【2日目】小浜温泉足湯 ほっとふっと105-1

小浜温泉に日本一長い足湯が誕生しました。100℃を超える豊富な源泉が湯棚を流れ落ち、立ち上がる湯けむりは大迫力。
また、持込の食材を高温の蒸気で蒸して食べることができます。

  • 住所 長崎県雲仙市小浜町北本町905-70
    電話番号 0957-74-2672(小浜温泉観光協会)
    営業時間 【4月~10月】8:30~19:00(蒸し釜 18:30まで)
    【11月~3月】8:30~18:00(蒸し釜 17:30まで)
    休日 1月4日、5日、荒天時、源泉清掃日など
  • 詳細ページへ
住所 長崎県雲仙市小浜町北本町905-70
電話番号 0957-74-2672(小浜温泉観光協会)
営業時間 【4月~10月】8:30~19:00(蒸し釜 18:30まで)
【11月~3月】8:30~18:00(蒸し釜 17:30まで)
休日 1月4日、5日、荒天時、源泉清掃日など

ほっとふっと105から徒歩2分

【2日目】海鮮市場 蒸し釜や

蒸しておいしい小浜自慢の食材たち
【2日目】海鮮市場 蒸し釜や-1

小浜で獲れた新鮮な魚貝類、野菜をはじめ旬の海産物・産物をふんだんに取り揃え、蒸し釜で蒸して食べることができる新しいタイプの飲食店です。

住所 長崎県雲仙市小浜町マリーナ19-2
電話番号 0957-75-0077

車で20分

【2日目】雲仙温泉

日本最初の国立公園
【2日目】雲仙温泉-1

雲仙の豊かで多彩な自然は季節を問わず、訪れる人を魅し続けています。とりわけ妙見岳から野岳に至る仁田峠からの眺望は圧巻。
春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、雄大な山々が四季それぞれの姿を見せます。
雲仙温泉郷は、この素晴らしいやまふところにあり、古湯、新湯、小地獄の3ゾーンに豪華なホテルから気さくな共同浴場まで軒を連ね、温泉情緒こまやかに迎えてくれます。

住所 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙
電話番号 0957-73-3434

【2日目】湯せんぺい手焼き体験

昔ながらの“純一枚”手焼き湯せんぺい
【2日目】湯せんぺい手焼き体験-1

一丁 3kgもある 金型に生地を流し込み、一枚一枚丁寧に焼き上げる、昔ながらの“純一枚”手焼き湯せんぺいの遠江屋本舗では、店頭にて実演を行っております。事前に予約すれば体験(期間限定)も受付けております。焼きたての湯せんぺいは格別のおいしさです。
●体験料:1000円 (小学校高学年以上より)
●実施期間:3・4・5月/9・10・11月のみ

住所 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
電話番号 0957-73-2155(遠江屋本舗)
営業時間 8:30~22:00
休日 不定休

【2日目】雲仙地獄のナイトツアー

まだ知らない雲仙地獄のヒミツが明らかに!
【2日目】雲仙地獄のナイトツアー-1
昼間とはまったく違う表情を見せる、夜の雲仙地獄。暗闇の中ライトを持って進んで行くと、昼間は気づかない「音」が聞こえて・・・。参加した人だけが地獄の秘密を知ることができるかも?!
住所 長崎県雲仙市

【3日目】早朝アルクモン

雲仙の朝にノルディック・ウォーク体験
【3日目】早朝アルクモン-1

雲仙温泉への宿泊者を対象に、毎週土・日・月曜、朝7:00~8:00までの1時間程度、雲仙温泉街在住の「全日本ノルディック・ウォーク連盟」公認の指導員が早朝の雲仙を紹介します。

住所 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話番号 0957-73-3434

雲仙温泉から車で40分

【3日目】口之津イルカウォッチング

早崎海峡に生息する野生のイルカウォッチングが楽しめます。
【3日目】口之津イルカウォッチング-1

島原半島の最南端、有明海の入口に面した港町「口之津」は、対岸の熊本県天草市五和町との距離はわずか5km。
この早崎瀬戸に野生のバンドウイルカが生息しており、約300頭ぐらいの群れをなし、エサを求めて回遊しています。
このイルカの群れが海面を泳ぐ様子やジャンプ等を観ることができます。
所要時間は1時間前後で、年間を通して観賞できます。

住所 〒859-2502 長崎県南島原市口之津町丁5771番地1
電話番号 0957-86-4433

車で40分

【3日目】道の駅「みずなし本陣」

日本最大規模の「道の駅」。雲仙普賢岳噴火により発生した土石流により被災した水無川右岸に平成11年4月オープン。
【3日目】道の駅「みずなし本陣」-1
火山災害の驚異を後世へ残し伝えるために、普賢岳災害で被災した家屋11棟をそのままに残した土石流被災家屋保存公園や火山学習館や大火砕流体験館など火山災害について学べる施設やおみやげ屋、食事と充実した施設で皆様をお待ちしております。
住所 〒859-1504 長崎県南島原市深江町丁6077番地
電話番号 0957-72-7222
営業時間 8:30~17:00
休日 年中無休

車で5分

【3日目】雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」

見て触れてリアルに体感する日本唯一の「火山体験ミュージアム」
【3日目】雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」-1
1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳の噴火。この地で何が起き、人々はどのように乗り越えてきたか。
大噴火シアターや、普賢岳に見立てた体験アトラクションが楽しめる「こどもジオパーク」、火山や防災を楽しく学べる「ワンダーラボ」など、子供から大人まで自然の驚異と災害の教訓、火山や防災、ジオパークまで、幅広く学ぶことができる施設です。
住所 〒855-0879 長崎県島原市平成町1-1
電話番号 0957-65-5555
営業時間 9:00~18:00(入館17:00まで)
休日 年中無休 ※メンテナンス休館あり

車で15分

【3日目】湧水庭園 四明荘

豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園
【3日目】湧水庭園 四明荘-1
島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいを醸(かも)し出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。
1日約1,000トンの湧水量を誇る池には鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。
住所 〒855-0000 長崎県島原市新町二丁目
電話番号 0957-63-1121
営業時間 9:00~18:00

徒歩すぐ

【3日目】しまばら湧水館

島原名物「かんざらし」の手作り体験
【3日目】しまばら湧水館-1

島原の湧水スポットである鯉の泳ぐまちの中になる無料の休憩所です。島原名物「かんざらし」手作り体験を随時受付けています。約30分程度でおいしいかんざらしができますので、ぜひ体験してみてください。

住所 〒855-0000 長崎県島原市新町2-122
電話番号 0957-62-8102
営業時間 9:00~17:00

車で5分

【3日目】島原城

安土・桃山様式の壮麗な面影を残す島原城
【3日目】島原城-1

1616(元和2)年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618(元和4)年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。
現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。

住所 〒855-0036 長崎県島原市城内1丁目1183-1
電話番号 0957-62-4766(株式会社島原観光ビューロー(島原城))
営業時間 9:00~17:30
休日 12月29日、12月30日

FINISH

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