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坂本国際墓地 (さかもとこくさいぼち)

トーマス・グラバーも眠る国際墓地

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長崎市にある3ヶ所の大きな国際墓地のうちのひとつで、長崎では一番新しい国際墓地です。
大浦国際墓地がいっぱいになってしまったため、1888年に開かれました。
ここには、長く長崎に暮らしこの地でその生涯を終えた、外国人夫婦や子どもなど家族が多く埋葬されています。様々な国の人々が眠るため墓石の意匠もそれぞれ異なっています。
緑におおわれた異国の趣きがある墓地は、落ち着いた雰囲気を感じます。
電車道から向かって右手が最初にできた坂本国際墓地。入口には、自らも被爆しながらも被爆者の救護に力を注ぎ、全世界に平和を訴え続けた「長崎の鐘」や「この子を残して」の著書で有名な、永井隆博士夫妻の墓があります。
のちに坂本国際墓地が手狭になったことから、車道を隔てた隣接地に新坂本国際墓地が設けられました。
ここには、日本の近代産業に偉大な足跡を残した、トーマス・グラバー、息子の倉場富三郎とその妻ワカらが眠る墓があります。
他にも、近代日本において様々な分野で功績を残した著名人の墓があります。

基本情報

住所 〒852-8102 長崎県長崎市坂本1丁目2/(旧住所)目覚町26
電話番号 095-822-8888(長崎市あじさいコール)
アクセス 路面電車/長崎駅前から(赤迫行き)乗車「茂里町」電停下車徒歩約8分
バス/JR長崎駅前南口から(8番系統 下大橋行)乗車「合同庁舎」バス停下車、徒歩約5分
車/JR長崎駅前から約10分
ウェブサイト 長崎Webマガジン「ナガジン」
この施設の文化財情報

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