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自然に身をゆだね、心リセット|半泊エリアで暮らすように泊まるチルな女子旅【後編】

自然に身をゆだね、心リセット|半泊エリアで暮らすように泊まるチルな女子旅【後編】-1

ひっそりとした滞在やゆっくりとした旅を味わうためにわざわざ行きたい五島列島・福江島の半泊(はんどまり)エリア。

1泊2日で半泊エリアでの新しい旅の過ごし方をご紹介します。


▼前編はこちら
ナガサキタビブ

夕食は五島の食材でクッキング

今回の宿泊先「コテージスモーキー」は食事がついていない素泊まりの宿。

キッチンや調味料は揃っているので、夕食は買ってきた食材でお料理を!

今回の夕食のメニューは
・五島産の野菜を使ったカレー
・五島の特産品であるキビナゴの唐揚げ
・五島ルビーと五島産の卵をあしらったサラダ
・デザートに梨

できるだけ五島産のものを選んで島の恵みを感じながら地域を応援!

中玉トマトのブランド「五島ルビー」や五島の郷土菓子である「かんころもち」も
ぜひ食べてみてくださいね。

五島ワインで乾杯

五島ではワインの生産もしています。

鬼岳のそばにある「五島ワイナリー」で醸造している五島ワインで乾杯を。

五島ワイナリーで作られたワインはアジア最大級の品評会「サクラアワード」で賞を受賞したものも!
(人気で売り切れでした)

今回はステンドグラスのラベルがかわいい甲州(白)をチョイス。

「五島ワイナリー」ではもちろん、スーパーや物産館などでも買えるのでお土産にもどうぞ。

夕食で語らいの場を、夜はゆっくりコテージで過ごす

料理は自分たちでやりますが、希望すれば土鍋で玄米を炊いてもらえます。
ご希望の場合は時間を相談してくださいね。

コテージは貸し切りですが、オーナーご夫婦も敷地内に住んでいるので、
何かあれば柔軟に対応してもらえて安心。
(ワインのオープナーもお借りできました)

自然の音以外は何も聴こえてこない本当に静かな空間で、ゆっくりと夕食を楽しむことができます。
ワインを飲みながら、相手がいれば話に花を咲かせたり、
一人でも自分と向き合う時間や静かな夜を過ごせるでしょう。

天気がいい日であれば半泊ビーチで星空鑑賞もいいですね。

早起きして静かな海に神々しい朝日。
半泊ビーチで朝から海と太陽からエネルギーチャージを。

目の前のこんもりとした小島のシルエットや
朝日でキラキラと輝く海の光景はきっと良い思い出に。

お茶やコーヒーを準備してビーチで飲みながら語らったりするのも
日常生活ではできない素敵な朝の過ごし方ですね。

一見民家のような建物「半泊教会」

半泊ビーチのすぐそばには半泊教会が。

十字架のかかった門をくぐると一見民家のような建物があり、
見学やお祈りができるようになっています。
神父さんは月に一度、こちらに来られてミサが行われるそうです。

半泊教会の隣にクラフトジンの醸造所、廃校活用プロジェクトも

教会の隣には、五島の特産でもある椿を使ったクラフトジンの蒸留所が建設中。
2022年中に完成、販売予定とのこと。
新しい特産品として注目されています。

さらに、少し上の方にあるかつて福江市立戸岐小学校半泊分校だった場所も
工事が入り、廃校活用のプロジェクトが始まるそう。

活性化が予感される今後の半泊エリアに目が離せません!

朝はゆっくり、チェックアウトの時間は応相談

通常、お宿のチェックアウトは10時か11時頃が定番ですが、
コテージースモーキーはチェックアウトの時間は特に決まっていません。

少し遅くまでコテージで休んでいたり、カフェでコーヒーを飲んでゆっくりしたり、またビーチで海遊びをしたり、五右衛門風呂を沸かしてもらって入ったりと、オーナーさんとチェックアウトの時間は相談してみてください。

柔軟でゆるい感じがいかにも「暮らしている」ようで、
ストレスフリーで過ごすことができて、癒されました。

宿泊の場合は、車がなかったり、運転に自信がない人も送迎をお願いできます。

ぜひ半泊エリアで慌ただしい日常から
離れ、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。

今回訪れた場所

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この記事を書いた人

MiyakMiyakoo
#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)

長崎の魅力を県外や海外の方に知ってもらいたい!

長崎県大村市出身。インバウンドを得意とする旅のコンテンツクリエーター。海外・東京などでの生活を経て、2018年の暮れに長崎にUターン。その後、長崎の歴史や文化を学び直し、その魅力にはまる。個人のSNSやフリーランストラベルライターとしても複数メディアで長崎の魅力を発信中。

 

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