平戸で楽しめること3選!海とグルメ・海と神社・海と馬?!
長崎県北部の平戸といえば、なんといってもお城や教会が有名。
でも今回は、どこにいっても海がある!島だからこそできる海の楽しみ方3選をご紹介します。
①きれいな景色とおいしいごはんで胃袋も満足
②美しいビーチと乗馬で体で楽しみ
③最後は美味しいお酒で1日の余韻を楽しむ
おすすめの海の旅、スタート!
掲載日:2026年10月21日
ライター:香木 桂
海を眺めながらパワー充電!
長崎市内から平戸までは約2時間。
着いたら、とりあえずぺこぺこのお腹をなだめるためにランチから旅のスタート。
平戸大橋を渡って2分のところにある「海の見えるごはん屋」で新鮮なお魚をいただきました。
「ひらど新鮮市場」のとなりの店舗は、その名のとおり目の前は海の見える絶景!平戸大橋と綺麗な海が見えるんです。
11時開店の30分前に行ったのに、すでに6組待ちの大人気ぶりに期待も膨らみます。
日替わりの新鮮魚介が盛りだくさん
一番人気は海鮮丼。
どんぶりいっぱいに鮮度抜群の魚介が盛り付けられた贅沢な一杯に思わず目が輝いちゃいます。
羽釜で炊いた平戸米もふっくら甘くて捨てがたく、刺身定食で羽釜ご飯にするものおすすめです。
贅沢に、山の幸も食べたくて天ぷらも頼んじゃいました。
お腹が満足したら、海の中の神様にお礼を
「海の見えるご飯や」さんから約30分ほどドライブして「淀姫(よどひめ)神社」にやって来ました。
この神社は湾の中を歩いてお参りに行きます。神様に美味しいご飯のお礼と、お願いごとをしてきました。
淀姫神社は、平戸市南部のの西浜の海岸にあります。
ご祭神は豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)で、地元の堤町や猪渡谷(いとや)町の氏神さまだそうです。
両側が綺麗な海の中にある一本道を歩いて神社に向かいます。
満潮時でも渡れるので、綺麗な海を見たい方はぜひ満潮がおすすめ。
湾内なので風も強くないので安心して渡れます。
海岸沿いを戻ると白い砂浜を歩く馬に遭遇
海沿いを平戸大橋方面へ戻ると、広大に続く千里ヶ浜海水浴場が見えてきます。
綺麗な海と砂浜にすっかりリゾート気分。
千里ヶ浜海水浴場から道向かい側にあるのが「シービューランチ」。
カフェで一息と思って、登ってみるとなんと、馬が歩いているではないですか。
馬から眺める、広大な海
10頭ほどのかわいい馬が顔を出しています。
ちょうど、親子で観光に来られていた子供さんが乗馬体験をしていました。
ここでは場内だけではなく、千里ヶ浜海水浴場に降りて潮風に吹かれながら乗馬を楽しむことができるんです。
最後は家でも平戸を楽しむ
見て、歩いて、乗って海を楽しんだ後は、平戸の町なかにある酒蔵「森酒造場」へ。
創業は明治28年(1895年)といわれています。代表のお酒は「飛鸞(ひらん)」シリーズですが、本日のお目当ては、酒蔵でしか買えない限定お酒。
季節により、種類の違うお酒が楽しめるので何度も足を運んでしまいます。
飲みやすい甘口のものも多く、私の周りでも女性ファンが多数いて平戸に行くならとお土産をお願いされちゃいます。
橋の下を通る船を眺めながらの締めくくり
本日の最後は、平戸公園から見える真っ赤な平戸大橋。
青い海、青い空の間を真っ赤な平戸大橋が真っ直ぐに伸びているコントラストが絵になります。
下を通る船も多く、今日1日の余韻に浸りながら帰路につきました。
今回訪れた場所
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この記事を書いた人

#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
各地で食べあるきと神社めぐりを楽しみたい!長崎の穴場な場所やグルメを紹介します。
着物と、その着物が似合う歴史と文化の町・長崎が大好きです。
県内のおいしいものを食べ歩き、歴史ある神社をめぐる時間が何よりの楽しみ。
長崎生まれ、長崎育ちだから知っている、
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