目の前は海!オーシャンビューのキャンプ場・松浦市鷹島の「toto・ん・トコ」で自然を満喫
今回のキャンプ地は松浦市鷹島町。
名物グルメのアジフライや松浦市埋蔵文化財センターで蒙古襲来の遺物を見学し、キャンプ場へと向かいます。
掲載日:2026年10月08日
ライター:タキビストBo-ta(ボータ)
「鷹島海中ダム」に行ってみた
前回の記事では、海底遺跡のことなどについて紹介しましたが、もう1つ海関係の場所をご紹介!「鷹島海中ダム」です。
海中ダムって一体なんぞや??
めっちゃ気になったので行ってみました。
前回の記事はこちら
鷹島には大きな川もなく、農民の皆さんは昔から水不足に悩まされていたとのこと。
そんな状況を打開すべくダム建設を計画したものの、陸地にはいい場所がなく、それなら海岸の入江を締め切って作っちゃおう!ってことに。
このダムができたおかげで、島内ほぼ全域の農地に給水できているそうです。
そんなダム、初めて聞きました。それもそのはず、ここが日本初の海中ダム。
1枚目がダムの水を貯めている側で、2枚目が堰堤。ここまでは普通のダムなんやけど、3枚目を見たらわかるように、ダムの外は海!
今回のキャンプ地「toto・ん・トコ」
キャンプ場へと向かいます。
今回のキャンプ地は島の小さなキャンプ場「toto・ん・トコ」
道中に小さな看板があるので、それを頼りに奥へと進んでいきます。
「toto・ん・トコ」に到着。
目の前が海という、絶好のロケーションです!
なんかかっこいい大きな岩!(2枚目)
ここが管理棟。
管理棟入り口手前のところで、管理人さんがいなくてもお客さんがいつでも自由に買えるようにと冷蔵庫で水や炭酸を冷やしてくれています。嬉しい心遣い。
薪も販売していて、量の違いで500円と1,000円とがあります。
私は、夕方から夜寝るまで焚いて、ちょうど1,000円分の薪を使い切りました。
管理棟の隣に水場があって、トイレもここにあります。
キャンプサイトは、3種類。
海沿いの平たくて車も横付けできる【COCOサイト】
少し小高いところにある【SOKOサイト】ここも車も入れます。
そして一番高いところにある【AKKOサイト】ここは、軽自動車や小さい車なら上まで行けるかなーって感じです。
COCO(ここ)、SOKO(そこ)、AKKO(あっこ)ってネーミングが面白い。
AKKOサイトでキャンプ
私が今回泊まったのは【AKKOサイト】
平たいところが3箇所、段々畑のようになっています。サイトの両サイドに木が生えているので、ハンモックを張ることも可能。ハンモック好きなので、ハンモックが張れる場所があるかどうかは、とても重要なポイントです。
ここのサイトは、木々に囲まれています。木の間から見える海もいい感じです。
そして、木陰があるので夏場でも涼しそう。
ここのキャンプ場のウリは、オーシャンビュー、そして夕日が綺麗なところ!
夕日を眺めながら飲むビールは最高です。
キャンプ飯を作るよ!
日が暮れてきたので調理開始。
今日のキャンプ飯は何かというと・・・アジフライ!!笑
お昼にも食べましたが、道の駅「鷹ら島」に、揚げていない生のアジフライが売ってあったので、キャンプで調理したら面白そうだと思って買ってきました。
レモンも売ってあったので、レモンも添えて。
そのままでも美味いけど、レモンを絞ったアジフライが最高に美味い。一緒に味わうお酒は「鷹島」。平戸にある福田酒造の焼酎で、まてばしいの実を使ったほんのり甘くて優しい味わいがアジフライに合う!!
道の駅「鷹ら島」で、ブリも買いました。
脂の乗ったブリと、レモンを入れてすっきりとした焼酎が良い感じ。
美味しい海の幸と美味しいお酒で幸せな時間。
お月さんや星空も綺麗で、波の音が心地よく、ぐっすり眠れました。
そして、朝食もまた懲りずにアジフライ!!笑
まずはアジフライとしめじを揚げ、スライスしたレモンとトマトと一緒にパンに挟み、ホットサンドクッカーで焼き上げました。
レモンピールのほろ苦さもアクセントになって、昨晩とはまた一味違う(アジなだけに)美味しさ。
ごちそうさまでした!
オーシャンビューで気持ちよく、ゆっくり過ごすことのできる良いキャンプ場でした。ありがとうございました!
魅力いっぱい鷹島!翌日も鷹島を楽しみ尽くします!
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今回訪れた場所
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この記事を書いた人

#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
人生に、火遊びを。貴方を長崎の、そして焚き火の虜に。
焚き火の魅力を伝える「焚き火コーディネーター」 キャンプでは、道中でその土地の美味しいものを食べ、美味しい食材を買って焚き火調理して楽しんでいます。地産地消、身土不二キャンプを通して、長崎の色々な場所の魅力をお伝えし、貴方を長崎のそして焚き火の虜に。焚き火イベントも随時開催中。人生に、火遊びを。


