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大瀬崎灯台 (オオセザキトウダイ)

そそり立つ断崖の上に建てられた白亜の灯台。その先には、東シナ海の大パノラマが広がります。日本の灯台50選の1つ。

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明治12年12月15日に初点灯。英国人R・プラトンの設計と言われています。
現在のものは昭和46年に改築したもので、光力は3,700カンデラ光達距離は約22kmにもおよぶ日本屈指の灯台です。
初代灯台の一部は東京・お台場の船の科学館に展示されています。(本館展示は無期限で休止中。屋外展示)
また、展望台から望む白亜の灯台と東シナ海に沈む夕陽は言葉に表せない美しさがあります。近くには故北村西望(人間国宝)作の祷りの女神像があります。
灯台が立つ大瀬崎断崖は西海国立公園の特別地域に指定されています。(長崎海上保安部HPより引用)

※灯台及び遊歩道にトイレはございません。展望所などで事前にお済ませください。
※遊歩道は整備されていますが、起伏があり落ち葉などで滑りやすい場所もありますので十分お気を付けください。

◆Googleストリートビューで大瀬崎展望所をバーチャル体験してみよう!
 
 
 
 

基本情報

住所 〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦
電話番号 0959-87-2211(玉之浦支所)
料金 無料
駐車場 遊歩道入り口付近に有り
アクセス 福江港から展望所まで車で約60分
遊歩道近くの駐車場から徒歩
往路20分(下り道)、復路30分(登り道)

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