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高島にもあったグラバー邸

グラバー別邸跡

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 高島にもあったグラバー邸
  • 高島にもあったグラバー邸
慶応4年(1868)、イギリスの貿易商人トーマス・ブレーク・グラバーは高島炭坑の開発にあたり、明治初期にかつて高島本島とは離れた小島だったこの地に橋を架け、洋式の別邸を建てて炭鉱経営の拠点とした。ここから長崎の南山手の自宅との間に電話線を引いたのがわが国最初の私設電話だといわれている。現在の三角屋根は後に展望所として整備された際に設置されたものだが、周囲には建物の基礎石や井戸跡、排泄物を処理したと思われる便器跡などが残されている。また、当時船をつけた下の船着場までの通路は今も散策路として通ることができる。

住 所 長崎県長崎市高島町99-1
電話番号 095-896-3110 (高島行政センター)
交通アクセス 高島港から徒歩15分、または高島港ターミナルバス停から循環バスに乗車し、本町バス停下車、徒歩5分。
フェリー(長崎汽船)/大波止ターミナルから高島港まで34分。
(竹島丸)/元船岸壁から高島港まで27分。