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訪れる長崎から暮らす長崎へ-1

訪れる長崎から暮らす長崎へ

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2020年からの新型コロナウイルスの流行を契機に、
新たな働き方に一層関心が高まっています。

仕事の質がさほど変わらなければ地方で暮らしたい、と
地方移住に向け真剣に検討している方も多いのではないでしょうか。

長崎県は日本有数の観光地であり、多様性にも富んだまちです。
また、100年に一度の変革期を迎えており、皆さんのチャレンジ、覚悟、キャリアアップなどをしっかり受け止め応えます!

長崎で働く若いエンジニアの皆さんにお話を聞きました。
長崎のこと、仕事のこと、これからの働き方のことについて、語ってくれています。

ぜひご参考にされてください。

京セラコミュニケーションシステム㈱  丹生 貴也さん

京セラ株式会社グループの情報システム企業として、ICT などの分野で企業の課題解決と社会の成長・発展に貢献しています。
今回は入社7年目の丹生さんを紹介します。

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Q1. この会社に就職した理由は?

大学でネットワーク関連の研究をしていて、将来は情報社会を支えているさまざまなサーバやネットワークを通してお客さまの要望や期待に応えたいと思っていました。就職活動の際に当社を知り、自分の知識を生かして仕事ができると思ったので就職を決めました。
 

Q2. どのような仕事をしていますか?

技術開発部門で働いています。利便性や生産性を向上させるために、ドローンや台車ロボット、ロボットアームなどをリモートや自動で動かすためのシステム開発を行っています。新しい技術を用いた開発をしているので、ロボットが想定していた動きをしないことが多く、苦労していますが、その原因を調査・修正してお客さまの役に立つようなシステムを作り上げることにやりがいを感じています。
今後、開発中のシステムをお客さまに公開し、実用化に向けて開発を進めていきたいと思っています。
 

Q3. 社内の雰囲気はどうですか?

新しいアイデアを積極的に提案したり、新しい技術の情報共有をよくしているため、上司・先輩・後輩関係なくコミュニケーションが取れています。また、個人が集中できるブースなどがあるため、自分に合った環境で仕事ができます。
 

Q4. 今から就職活動を行う学生に一言

当社はAI(人工知能)やIoT、ロボット制御など、これからの社会に貢献できる最先端の開発に取り組んでおり、また若手の頃からチャレンジできる環境が整っています。ICT 分野は事業内容が多岐にわたっていて、会社ごとに取り組んでいる内容が異なるため、自分がやりたいことと合っているのかしっかり調べることが重要だと思います。

2022年3月 広報ながさき掲載記事より転載しております。

株式会社ゼンリン 長崎R&D ブランチ 小田原 圭吾 さん

住宅地図をはじめ、カーナビゲーションやインターネット用の地図を提供している企業。
近年、自動運転や自動運転支援に使われる地図も整備。
今回は入社7年目の小田原さんを紹介します。

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Q1. この会社に就職した理由は?

本社が地元・北九州にあり、幼い頃から身近な企業の一つでした。大学は地元を離れ情報工学系の学部に進学し、将来はシステムエンジニアになるのかなと漠然と思っていましたが、就職活動の際に地元で働きたいという思いと、ゼンリンの自動運転に関する地図データを作成しているところに興味をもち就職しました。
 

Q2. 長崎に転勤して来てどうでした?

転勤前は長崎のことは何も知りませんでしたが、実際住んでみるととても暮らしやすいですよね。結婚してすぐの転勤だったのですが、最近子どもも生まれ、ここでの生活を家族で楽しみたいです。
 

Q3. 長崎でどのような仕事をしていますか?

長崎R&D ブランチは研究拠点として一昨年の4 月に開設しました。自動運転などに使う地図データを作るためには、センサーなどを用いて道路情報を取得し、その情報を元に地図を作り上げていきます。この作業には、多くのコストが必要となるため、整備工程の自動化・省力化に関する研究を長崎で行っているんです。例えば、収集した画像の中から、標識や看板などに記載されてある文字情報を自動で抽出し、地図上に位置づけたりするようなことをしています。
 

Q4. どのような所にやりがいを感じますか?

長崎での研究は現在3 人で行っているので、自分たちで研究計画を立て試行錯誤しながら進められることにやりがいを感じます。また、長崎の大学と連携し、共同研究やインターンシップなども行っています。大学の先生など長崎じゃないと関わることができなかった人と交流でき、新しい知見に触れることができました。

2022年1月 広報ながさき掲載記事より転載しております。

株式会社ニーズウェル 村尾 貢司さん

1986年に設立。金融系のシステム開発やコンサルティング、各種ソリューションの提供を行っている東証一部上場企業で社員は500人以上。
今回は長崎開発センター長の村尾さんを紹介します。

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Q1. この会社に就職した理由は?

当社の創業がコンサルタント会社で私の前職がコンサルティング業務であり親近感を覚えたこと、採用面談で答えにくい質問を丁寧に回答してもらえた誠実さから、この会社で働く社員と一緒に仕事をしたいと思いました。
 

Q2. どのような仕事をしていますか?

センター長としての拠点運営のほかに、技術者としてシステム開発や経費精算システムの導入なども行っていて、技術的な仕事が8 割くらいを占めています。いつも心がけているのは、今の満足度よりも5 年後10 年後に満足いただける提案をすることです。
 

Q3. 印象深いエピソードは?

昨年、システム開発を行っていた時の出来事です。お客さまの要望に応えるため、調査・情報収集が得意な社員が技術検証を、お客さまの運用などをよく知る社員が案件の整理を、アイデアマンの社員が実現方法を出し合い、苦労も多い中、全員が生き生きと仕事をしていました。「いいチームだな…」と思って、私の財布の紐が緩んだときの皆の笑顔が仕事中と同じくらい良い顔をしていたのが思い出です。
 

 Q4. これから就活する学生へメッセージを。

当社では新卒入社後の集合教育やOJT(職場内訓練)、メンター制度が充実しており、文系・理系を問わず、数年で専門知識を有するIT 技術者の育成が可能です。当社の長崎採用の新入社員は、基本的に入社後の2 年間を本社( 東京) 配属とし、最先端のシステム開発経験を積みます。そして、長崎開発センターに異動後、即戦力として活躍できるように人材育成に取り組んでいます。ぜひ、将来の長崎開発センターを担う人材になってください。お待ちしています !


2021年6月 広報ながさき掲載記事より転載しております。

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