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遠藤周作文学館 (えんどうしゅうさくぶんがくかん)

外海が舞台となる小説『沈黙』を書いた遠藤周作の生涯や足跡を紹介する資料館

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遠藤文学の原点とされる小説『沈黙』の舞台となった外海(そとめ)地区。独自の歴史と文化を持つ外海に魅せられた遠藤氏は、執筆後もなおこの地を訪れ「神様が僕のためにとっておいてくれた場所」とまで語ったと言われています。
角力灘(すもうなだ)を見下ろして建つ文学館は瀟洒な建物で、エントランスホールには『沈黙』の文学世界をイメージしたステンドグラスが施されています。館内には生前の愛用品や遺品のほか生原稿や蔵書などが展示され、彼の生涯や足跡を紹介しています。常設展示のほかに2年ごとにテーマを変えながら企画展も開催されています。

外海エリアは夕陽の名所として知られており、文学館からも五島灘に沈む美しい夕陽を望むことができます。

 

基本情報

住所 〒851-2327 長崎県長崎市東出津町77番地
電話番号 0959-37-6011
営業時間 9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
休日 12月29日~1月3日
料金 大人 360円(団体260円)
小・中・高校生 200円(団体100円)
※団体は10名以上
アクセス JR長崎駅前から長崎バス(桜の里ターミナル(大瀬戸・板の浦)行)乗車、桜の里ターミナルでさいかい交通に乗換、「道の駅(文学館入口)」下車徒歩約2分(バス所要時間:約1時間15分)
JR長崎駅前から車で約40分
ウェブサイト 長崎市遠藤周作文学館
トリップアドバイザー
バリアフリー情報 詳しく見る
備考 【観覧料の減免について】
窓口にて下記を提示で観覧料が減免(無料又は半額)となります。
①身体障害者手帳
②療育手帳
③精神障害者保健福祉手帳
※①~③は市内在住者-無料、市外在住者-半額、介護者1名まで減免

④長崎市発行の老人福祉カード(高齢者いきいきカード)
⑤健康手帳(60歳以上)
⑥生活保護診療依頼証
⑦長崎市の小中学校の名札・生徒手帳(12月25日~1月7日、3月25日~4月5日以外の土曜日・夏休み期間のみ)
※④~⑦は市内在住者-無料(⑦は引率者も無料)
※長崎市内の小中高校の団体見学は無料

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