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長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム

長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館

エリア
長崎 
テーマ
博物館・美術館  
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香港上海銀行は、開港して間もない幕末の長崎に代理店を置いて活動を始め、明治25年(1892)長崎に支店を開設しました。
香港上海銀行長崎支店の新社屋として明治から昭和初期の建築界の異才下田菊太郎が設計した現存する唯一の遺構であり、明治37年(1904)に竣工しまし
た。長崎市内の石造り洋館としても最大級の物です。

この支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行でした。

昭和6年(1931)、長崎支店が閉鎖された後は、梅香崎警察署、大浦警察署、長崎市歴史民俗資料館として利用され、親しまれてきました。

平成3年(1991)、市民の声を受けて建物の調査・保存修理に着手、老朽化した建物を半解体修理するとともに長い年月の中で失われた装飾部などの復原を行いました。

平成7年(1995)、建物は建設当初の姿となってよみがえり、平成8年(1996)10月に「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館」として開館、平成26年(2014)4月には「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」を併設し、リニューアルオープンしました。

1階は、香港上海銀行長崎支店の歴史と小音楽会などのための多目的ホール、2階は中国革命の父孫文とその孫文を支え続けた長崎出身の実業家・梅屋庄吉の国境を越えた友情の歴史、3階は貿易港長崎の歴史、建築家下田菊太郎についての展示を行い長崎の港の歴史を紹介しています。

住 所 〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町4-27
電話番号 095-827-8746
料 金 高・大・一般 300円
小・中学生  150円
営業時間 ミュージアム 9:00~17:00
多目的ホール 9:00~17:00(日中)18:00~21:00(夜間)
定休日 毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)
※その他メンテナンスの為休館する場合有
ホームページ 『長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅前から路面電車(崇福寺行乗車、「新地中華街」電停乗換え、石橋行乗車)利用20分、「大浦天主堂」電停下車 徒歩3分
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