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福原遥さんも訪れた!五島唯一の「ステンドグラス工房538」でキーホルダー作り体験!

福原遥さんも訪れた!五島唯一の「ステンドグラス工房538」でキーホルダー作り体験!-1

「ステンドグラス工房538」で色鮮やかなガラス細工に囲まれて、五島のシンボル「椿」をモチーフにしたキーホルダー作りを体験してきました!

五島列島が舞台になった朝ドラ「舞いあがれ!」で五島を訪れた福原遥さんが、プライベートでも立ち寄ったという、五島唯一のステンドグラス工房です♪(福原遥さんのYouTubeで紹介されています。)

※体験は必ず事前予約が必要です。

海沿いにある五島唯一のステンドグラス工房

五島市三井楽町にある「ステンドグラス工房538」
店名の由来は五島の「5」三井楽の「3」、工房の場所がある八ノ川の「8」から付けたそうです。

工房内もたくさんのステンドグラスが飾られていました。
ステンドグラスから差し込む美しい光を感じながら、ものづくり体験ができます。

椿のキーホルダー作りに挑戦!

今回は、五島のシンボル「椿」のキーホルダー作りに挑戦!
花びらにするガラスの色によって雰囲気が変わるので、どれにしようか迷っちゃいます。

ガラスのカットは一つ一つパーツ毎に、ステンドグラス工房の濱崎さんがカットして準備してくれました。
細かいパーツをカットする様子は、まさにプロの技!

キーホルダーのほかに、フォトフレームやランプシェードといったインテリアなども作ることができます。

①ガラスにコパーテープを巻こう

カットされたガラス片のふちに、細い銅のテープ「コパーテープ」を丁寧に巻いていきます。
このテープが後の工程でガラス同士をつなぐ重要な役割を果たすそうですが、これがけっこう地道な作業…。
角をぴったりくっつけて、細い棒で空気が入らないように、しっかり押さえていきます。

濱崎さんにチェックをしてもらいながら、全てのガラス片に巻きつけることができました〜♪

②フラックスを塗ってハンダの準備!

次に登場するのが「フラックス」という液体。
これはハンダがきれいに付くようにする潤滑剤のようなもの。
フラックスがしっかり塗られていると、ハンダがまるくふくらんで、ぷっくりとした美しい仕上がりになります。
塗ってないところにはハンダが乗らないらしく、キレイに仕上げるために超重要な作業です!

③ハンダを溶かして接着

ハンダごてを使って、溶かしたハンダをガラスのつなぎ目に流していきます。
まずは接合部をしっかり固定。その後、外側から内側へ向けて広げて行きます。
側面や表面のゴツゴツした部分も整えていくのですが、これがまた難しい!

④ハンダを丁寧に磨き上げる

ハンダが固まったら、金属磨き用のカネタワシを使って、ハンダのラインに沿ってこすり磨いていきます。
その後、メラミンスポンジで表面もピカピカに!
一度水洗いをして、フラックスやハンダの汚れをしっかり落とすと、ガラスの輝きも一層引き立ちました〜。

⑤硫酸銅でアンティーク加工

ここで一手間!硫酸銅をハンダの部分に塗ることで、金属を酸化させ、アンティーク調の黒っぽい色に変化させます。
これだけで作品に深みが出て、ハンダが一気にクラシックな雰囲気に変身し、見た目の印象がガラリと変わります。

酸化させた後も、きちんと水洗い。
余計な薬品が残らないように丁寧にすすいでおくことで、ガラスやハンダ部分を長く美しく保つことができます。
すでに作品の完成が見えてきてワクワク!

⑥キーリングを付けて、椿油で艶出し

キーリングを付けて、最後のひと手間が「椿油」。
これを布で塗り込むと、ガラスにしっとりしたツヤが出て一気に高級感アップ!
しかも虫除け効果もあるらしく、五島ならではの知恵ですね〜。

キラキラと輝くステンドグラスのキーホルダーが完成!!

ついに完成〜♪濱崎さんが優しく丁寧に教えてくれるので、初心者でも作ることができました。
「ガラスは色褪せない」という濱崎さんの言葉に、心がときめきました♡

光を当てるとキラキラと輝くステンドグラスはとってもかわいい!
旅の思い出に、夏休みの工作・自由研究にもおすすめです。

ぜひ「ステンドグラス工房538」で、自分だけの作品を作ってみてください♪

※体験は必ず事前予約が必要です。

この記事を書いた人

RuRiMiyako
#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)

たくさんの人に長崎の魅力を写真を通して伝えたい!

大自然あふれる五島で生まれ育ちました。
もっと沢山の人に五島の良さを伝えたい思いがあり、広告作成やマーケティングの勉強をした後、五島市にUターン。写真を撮ることが好きで、休日はカメラを持ち歩いてます。
長崎の魅力を写真を通してお伝えしていければと思っております!

 

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