【日帰りドライブ】長崎の西海岸・雪浦へ。ステンドグラス体験から古民家カフェ、夕日まで満喫プラン
長崎市内から海沿いを北へ走って、西海市大瀬戸町の雪浦(ゆきのうら)へ。
山と海がぎゅっとつまった小さな町で、「光を浴びる」日帰りドライブをしてきました。
ステンドグラス体験、古民家カフェでのひと休み、
そして夕日の沈む海岸で、休日の午後をゆっくり味わってきました。
掲載日:2026年10月19日
ライター:香木 桂
長崎市内から海沿いの道を走って、雪浦へ
この日は、長崎市内から国道202号の「長崎サンセットロード」を北へ。外海(そとめ)の海を左手に見ながら走る道は、何度通っても気持ちがいいんです。
長崎市内から1時間ほどで、西海市大瀬戸町の雪浦に到着。山の緑と川、その先に海がある、小さくて自然豊かなエリアです。
本日最初は、道路沿いにあるステンドグラス工房で、「光作り」の体験へ行ってきます。
古民家の工房「ステンドグラス無限工房」へ
今回体験させていただくのは「ステンドグラス無限工房」さん。
田中悦子さんと画家のタナカ彰さんご夫婦の工房です。
1988年に長崎で工房を開き、2022年に雪浦の古民家に移転し、制作や教室を行っています。
玄関を開けると、キラキラとしたステンドグラスの光に包まれます。
まずはガラスの選びから。
好きなガラスピースを自分で選ぶのですが、どれも綺麗で目移りしちゃいます。
色の組み合わせを考えながら、どんな形にしたらいいか悩むのも楽しみの一つです。
光のかけらを繋いで、形にしていく
ガラス同士を繋ぐため、細かい作業へ入ると真剣に作品作りに没頭して、おしゃべりも忘れてしまうほどです。
慣れないはんだごての作業など、細かいことが苦手な私でも田中さんがサポートしてくださり、無事に完成しました。
できあがった作品を持って外へ、たくさんの光を受けて光るステンドグラスに大満足です。
夕日までの間にほっと一息「自然と暮らす ぐりーん」
体験のあとは、同じ雪浦にある古民家カフェ「自然と暮らす ぐりーん」へ。
アンティーク家具で飾られた店内は、時の流れがゆるやかに感じられる落ち着いた空間です。
店内の温かい光の中で、パティシエの鬼塚草麗さんが作る、目で見ても美味しい、食べても美味しいお菓子たちに目移りしちゃいます。
悩みすぎて、休日の自分へのご褒美にと食べすぎてしまいました。
PickUp
白い砂浜の、海に沈む夕日
最後は、ぐりーんさんを出て車で2分の約400mの白い砂浜が広がる雪浦海浜公園へ。
ぐりーんさんでテイクアウトしたフラッペを持って、夕日を待ちます。
自作のステンドグラスを光に向けると、キラキラに光って幻想的。
海に沈む夕日を見ながら、輝く光を浴びて時間を過ごせました。
作ったステンドグラスは、お家の窓辺に飾って日常にも光を届けてくれそうです。
今回訪れた場所
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この記事を書いた人

#ナガサキタビブ 部員(公式ライター)
各地で食べあるきと神社めぐりを楽しみたい!長崎の穴場な場所やグルメを紹介します。
着物と、その着物が似合う歴史と文化の町・長崎が大好きです。
県内のおいしいものを食べ歩き、歴史ある神社をめぐる時間が何よりの楽しみ。
長崎生まれ、長崎育ちだから知っている、
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