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イベント

祭りの様子

踊町と演し物(奉納)

※掲載されている踊町は、平成23年の出演踊町です。(画像は平成16年出演の時のものです)
 踊町は7年に一度奉納踊を披露する当番が回り、毎年4月に正式記者発表となります。

大黒町

大黒町傘鉾・本踊・唐人船

東古川町

東古川町傘鉾・川船

本古川町

本古川町傘鉾・御座船

樺島町

樺島町傘鉾・太鼓山(コッコデショ)

出島町

出島町傘鉾・阿蘭陀船

小川町

小川町傘鉾・唐子獅子踊

紺屋町

紺屋町傘鉾・本踊

くんちミニ辞典

傘鉾(かさぼこ)

傘鉾(かさぼこ)

踊町の先頭に入ってくるのが「傘鉾」(かさぼこ)であり、町のプラカードの役目を果たす。傘鉾には趣向を凝らした様々な装飾が施されており、ビードロ細工や人形細工などがあり、重さにして130~150kgで、心棒の最下部には一文銭を2,500枚から3,000枚結わえ付け、上下のバランスをとるようにしている。

演し物

町じるしの傘鉾を先頭に立て、工夫を凝らした諸種の演し物を神前に奉納する。これを総称して「奉納踊」(ほうのうおどり)と言うが、大体次のように分類されている。

踊り

踊り

各種踊りのうち、「本踊」(ほんおどり)といわれるものがあるが、これは本朝の踊り、本手の踊りということで、日本舞踊を指す。その他、阿蘭陀万歳、石橋(しゃっきょう)など各町によって様々な種類がある。

曳物(ひきもの)

曳物(ひきもの)

川船、唐人船、龍船、御座船、御朱印船・竜宮船・阿蘭陀船・南蛮船等々の船型に車を付けて、大勢で曳くもの。船ではないが「鯨曳」(万屋町)も曳物に含められる。

担ぎ物

担ぎ物

コッコデショ(太鼓山)や龍踊等、大勢の担ぎ手が担ぐだしもの。前進後退や回しをするが、虚空に放り上げて、手拍子のあと片手で受け止める離れ業をやったりする。

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