206件ありました
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天草コレジヨ館
天草の河浦にコレジヨが移ってきて1591年、島原の加津佐から天正遣欧使節が持ち…
島原・雲仙・南島原
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土井ノ浦教会
旧大曽教会を移築し、内部には初期木造建築の様式が伺える。
五島列島
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雲仙地獄殉教地の碑
雲仙の焦熱地獄で、拷問と処刑がおこなわれた記録がある。
島原・雲仙・南島原
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雲仙教会
受難のキリシタン史を伝える雲仙には、1981年現教会が建てられる。島原に生まれ、1614年の禁教令発令後も司祭として残り、広島で捕えられ、雲仙地獄で拷問を受け、西坂で殉職したアントニオ石田と雲仙の殉教者に捧げられている。
島原・雲仙・南島原
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楠原牢屋跡
明治の始め、キリシタン迫害のために牢屋として使われた建物(復元)
五島列島
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雲仙キリシタン殉教道
小浜や口之津方面から登ってきた道が、合流する地点。雲仙地獄で過酷な拷問を受け…
島原・雲仙・南島原
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崎津教会
キリシタンが潜伏していた崎津には、1880年から宣教師がきている。1928年から主任…
島原・雲仙・南島原
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水主町教会
1958年に植松小教区から独立した、大村の町の中心部にある教会。1983年に現教会が建つ。教会の守護聖人は、1634年に西坂で殉職し、1987年に列福された聖トマス西と15殉教者の1人で大村出身の聖マリナ。
諫早・大村
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貝津教会
色鮮やかなステンドグラスが印象的な白壁の教会
五島列島
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奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
五島列島南部にある奈留島
五島列島
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跡次教会
青方湾を見下ろし、洋上石油備蓄基地を一望でき、夕日に映える教会
五島列島
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大平教会
若松島の北東部に建ち、白亜の外観と空にそびえる十字架鐘楼が重厚感を醸し出す教会。
五島列島
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青方教会
2000年に現在の教会堂に建て替えられた。
五島列島
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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の総合窓口
長崎
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植松教会
禁教下、キリシタンが姿を消した大村藩城下。明治20年代、竹松郷にクザン司教らが土地を購入し、孤児院兼教会が設営された。そこへ浦上、出津、黒崎、黒島などから信徒が移住。しかし第2次世界大戦で土地は軍に買収され、教会は徳泉河内郷に移転。戦後、植松に移り、現教会が1975年に建つ。
諫早・大村
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三ツ山教会
帆場岳の麓の木場は、先祖が、伊達政宗によって派遣された慶長遣欧使節の随行員という伝承をもつ集落。洗礼を受けて禁教下の日本に戻ってきた先祖は、大村領のこの地で農民となって信仰を隠し暮らしてきたという。明治の迫害で信仰を表明した信徒が、大村牢に投獄された。教会堂は、信徒を監視した役人の屋敷跡のそばに建つ。
長崎
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岳教会
大村純忠支配下の福田浦は、1565年から長崎開港の1570年の間、ポルトガル船が入港し、福田村には修道士や司祭が派遣され、教会堂も建てられた。1614年の禁教令で長崎に集められた宣教師たちは福田浦からマカオ等へと追放された。明治後半、福田浦の裏山の岳郷に、外海から入植があり、次第にカトリック信徒の集落ができた。遠藤周作は偶然ここを訪れ、「沈黙」の舞台のモデルとなる外海の「黒崎村」の名を知る。
長崎
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浜脇教会
高くそびえる鐘塔が特徴的な、五島初の鉄筋コンクリート教会
五島列島
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冷水教会
鉄川与助が棟梁となって初めて設計施工を行った教会
五島列島
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丸尾教会
鉄川与助の生誕地に建つ白亜の教会
五島列島
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時津二十六聖人上陸の地
彼杵から大村湾を渡って時津に護送された二十六聖人は、厳寒の海で一晩過ごし、処刑地にむかった。
長崎
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小長井教会
佐賀県との境界に、1953年、コンベンツアル聖フランシスコ修道会小長井修道院が設立され、大村から養護施設「聖母の騎士園」が移設される。教会は施設の職員を対象に建てられている。
諫早・大村
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太田尾教会
1929年に信者たちの手によって海を見晴らす斜面に建てられたゴシック様式の教会
西海
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大山教会
大山は、外海の黒崎村のキリシタンが、1844~1847年の頃、移住開拓したという地。大浦での信徒発見後、大山の信徒も信仰を表明し、明治のキリシタン迫害で、佐賀の牢へ4名が送られた。迫害が終わって1880年頃建立の初代教会堂に捧げられた「絶えざる御助けの聖母」の絵が、4代目の現在も掲げられる。熊ヶ峰へ向かう途中の竹林を抜けると集落がある。
長崎
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本渡殉教公園(本戸城跡)
キリシタン天草種元が1589年の天草五党の乱で小西行長・加藤清正軍に…
島原・雲仙・南島原
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福見教会
レンガ造りの教会堂としては珍しい日本的な格組折上天井をもつ。
五島列島
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大明寺教会
1879年頃、大浦天主堂を建てた伊王島の大工・大渡伊勢吉がブレル神父の指導によって教会が建てられ、老朽化で1973年に現教会ができる。
長崎
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大江教会
1873年に禁教の高札が撤去されてから、長崎・神ノ島の信徒西政吉が…
島原・雲仙・南島原
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ペドロ・バプチスタ神父渡来記念碑
バプチスタ神父はフィリピン総督の使節として1593年頃、平戸に渡来した。名護屋で…
平戸・松浦
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楠原教会
リブ・ヴォールト天井で、レンガ造りのゴシック様式。下五島に現存する教会としては、堂崎教会に次ぐ2番目に古い教会
五島列島
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浦頭教会
ノアの箱舟をイメージした、白亜のモダンな姿が里山に映える教会
五島列島
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猪ノ浦教会
外洋から見えない入り組んだ入江の奥に建つ小さな教会
五島列島
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三城城跡
大村純忠が1564年に築城した。1572年、後藤氏、西郷氏らに包囲…
諫早・大村
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獄門所跡
郡崩れで処刑された殉教者の首を晒されたという場所
諫早・大村
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鈴田牢跡
1617(元和3)年から5年間、宣教師たちが収容された牢屋跡。
諫早・大村
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古江教会
古江湾の入口の小富士山の麓の集落にある1899年に建てられた教会、外観は民家のようだが、内はかつては、祭壇部分がこうもり天井の本格的な教会だった。1990年に改装されている。
平戸・松浦
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旧繁敷教会
移転して鬱蒼とした山道のてっぺんにひっそりと佇む教会
五島列島
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船隠教会
幾多の自然災害を乗り越え完成した教会
五島列島
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佐野原教会
上五島では珍しい海に面しない山中の集落に建つ教会。
五島列島
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大村純忠終焉の地(坂口館跡)
日本初のキリシタン大名大村純忠が隠居し、1587年、55歳で亡くなった地。
五島列島
諫早・大村