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頭ヶ島天主堂 (カシラガシマテンシュドウ)

西日本では珍しい石造りの教会

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1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、迫害が終わってからこの地に戻ってきた。頭ヶ島天主堂は、鉄川与助の設計施工によって建設され、近くの石を切り出して、1919年に完成し、コンパス司教により祝別・献堂された。2001年に国の重要文化財に指定。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂。

 
教会見学にあたってのお願い
頭ヶ島天主堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
受付窓口:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
TEL:095-823-7650/FAX:095-895-9690(対応時間:9:30~17:30)

基本情報

住所 〒857-4102 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
教会データ 建物 石造131㎡
竣工 1919年
設計・施工 鉄川与助
世界遺産 世界遺産構成資産内教会
文化財 国指定重要文化財
アクセス 有川港から車20分、頭ヶ島停留所から徒歩5分
ウェブサイト 関連サイトはこちら
<お願い>
教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。 見学の際は教会でのマナーをよく守り、 お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。
>教会見学時マナーのご案内はこちら

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