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教会めぐり

頭ヶ島天主堂(カシラガシマテンシュドウ)

●世界遺産候補[39852] ●国指定重要文化財

頭ヶ島天主堂

頭ヶ島天主堂

頭ヶ島天主堂

1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。 五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、迫害が終わってからこの地に戻ってきた。 頭ヶ島天主堂は、鉄川与助の設計施工によって建設され、近くの石を切り出して、1917年に完成し、2年後の1919年にコンパス司教により祝別・献堂された。 2001年に国指定重要文化財、更に世界遺産暫定リストに掲載された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会のひとつである。



◆頭ヶ島天主堂の見学は
 

所在地 857-4102 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
教会データ 建物 石造131㎡
竣工 1919年
設計・施工 鉄川与助
小教区 鯛ノ浦小教区
ミサの時間 日曜16:00(第2・4)
※教会のミサの時間は、変更になる場合がございますので、ご留意下さい。
教会見学時のマナー
交通アクセス
有川港から車20分、頭ヶ島停留所から徒歩5分
地図を見る
ホームページ 『頭ヶ島天主堂』についてのホームページはこちらへ
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※教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。
見学の際は教会でのマナーをよく守り、お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。

■ながさき巡礼についてのお問い合せ

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