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教会めぐり

江上天主堂(エガミテンシュドウ)

●世界遺産候補[39852] ●国指定重要文化財

江上天主堂

江上天主堂

日本における教会建築の父・鉄川 与助(てつかわ よすけ)による設計で、クリーム色の外壁や水色の窓枠がかわいらしい教会。
内部は、大工さんの技がキラリと光る。
江上は1881年、西彼杵郡などより移住した4家族が洗礼を受け、教会がはじまった。
1918年、50戸あまりの信徒が共同として地引網で資金をつくり、現教会を建てた。
手描きの木目の柱や手描きされた花の絵の窓ガラスに、信徒の苦労の結晶を見ることができる。

◆通常扉は施錠中。江上天主堂の見学は、

所在地 853-2201 長崎県五島市奈留町大串1131
教会データ 建物 木造平屋161.76㎡
竣工 1918年
設計・施工 鉄川与助
休日 月曜日定休(月曜日が祝日の場合は対応可。翌平日休み)
交通アクセス
福江港から海上タクシー30分、奈留港からタクシー20分
地図を見る
ホームページ 『江上天主堂』についてのホームページはこちらへ
エリア リンク [五島列島エリア]

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※教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。
見学の際は教会でのマナーをよく守り、お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。

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