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日本文化に貢献した天正遣欧少年使節顕彰の像

天正遣欧少年使節顕彰之像

エリア
諫早・大村 
テーマ
史跡・文化財  
  • 日本文化に貢献した天正遣欧少年使節顕彰の像
  • 日本文化に貢献した天正遣欧少年使節顕彰の像

ヴァリニャーノ神父は、大村純忠、大友宗麟、有馬晴信のキリシタン大名の名代として、伊東マンショ、千々石ミゲル、原マルチノ、中浦ジュリアンの4少年をローマに派遣しました。

ヨーロッパのキリスト教文化を見聞させ、日本をヨーロッパに紹介するためでした。

一行は長崎港を出港し、マカオ、マラッカ、インド、喜望峰をまわり、2年半かかってヨーロッパに渡り、ローマ教皇と掲見しました。

そして、出発してから8年5ヶ月という大旅行の末、天正18年(1590年)帰国しました。

少年達は、活字印刷機械などヨーロッパの進んだ技術や知識を持ち帰り、日本文化に貢献しました。彼らが出帆して400年目を記念し、4少年の偉業をたたえるため、建てられた顕彰像です。

住 所 〒856-0815 長崎県大村市森園町
電話番号 0957-53-4111 ((大村市文化振興課))
ホームページ 『天正遣欧少年使節顕彰之像』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR大村駅から車で約10分

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