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壱岐神楽 (いきかぐら)

国指定重要無形民俗文化財で、室町時代より舞い継がれた古い伝統と歴史を持つ神事芸能

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約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能。
他の地方の神楽と異なり、神楽舞も音楽も神職ばかりで奏されることで、きわめて神聖視され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

「壱岐神楽」は、約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能で、国指定重要無形文化財に指定されています。壱岐の神社に奉職する神職にしか舞う事や音楽を演奏することが許されないきわめて神聖なもの。譜面等はなく口頭でのみ伝承され続け、たたみ2畳の上で舞われます。秋から冬にかけて、島内の各神社では毎日のように神楽が奉納されます。

大大神楽は壱岐神楽の中でも最も厳粛・丁重なもので、舞人・楽人あわせて12名以上で奏され、所要時間は7~8時間を要します。8月と12月の年2回のみ奏されます。

基本情報

住所 〒811-5742 長崎県壱岐市芦辺町住吉東触
電話番号 0920-45-3002(壱岐神楽保存会 住吉神社内)
開催期間 12月20日※毎年同日
アクセス 芦辺港から車で15分
ウェブサイト http://ikikankou.com/shrine/kagura/

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