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今、話題のパワースポット 「医王山 東光寺」

医王山 東光寺

エリア
佐世保・ハウステンボス 
テーマ
神社・仏閣  
  • 今、話題のパワースポット 「医王山 東光寺」
  • 今、話題のパワースポット 「医王山 東光寺」
  医王山 東光寺の創建は、1436年。土佐の国の松陰禅師が東光寺の裏山にあった虎頭岩(ことういわ)に霊力を感じ、この地で座禅をくんだことがはじまりと言われています。

 その後、この地に平戸松浦氏と宗家松浦氏の戦いに際して、出城が築かれた。佐々は当時、平戸松浦氏の最前線の基地でした。両者の戦いは結局、宗家松浦市が平戸松浦氏の三男を養子に入れて講和を結ぶ形で終結しました。

 東光寺には、この戦いでスーパーヒーローが登場しました。
その名を「伝育坊」という大男で、寺には伝育坊が使ったされる武器が残されています。2メートル以上もある長刀や、袖絡み棒の2本があります。これを軽々と振り回して、敵をなぎ倒したと言われています。

 もう一つの伝説は、「瑠璃光薬師如来」の仏像。1500年に松浦弘定より寄進されたものですが、その子興信(おきのぶ)が京都での戦いに際し、陣中に本尊を迎え祈願したところ連戦連勝したと伝えられています。

 松浦鎮信(しげのぶ)親子は、1592年の朝鮮出兵時に、本尊を朝鮮まで持参したところ、これまた連戦連勝したと言われています。その後、朝鮮から、奇跡的に朝鮮から帰り、東光寺に祀られています。実際、参内すればご覧になることができます。
   東光寺は、知る人が知る 伝説が眠るお寺です。

 数々の勝利を導いた豊臣秀吉にまつわる如来像や、佐々を救った男「伝育坊」を祀ってあるパワースポットのお寺にお参りしてみませんか?   東光寺の参道の傍には、平戸街道が通っています。「伊能忠敬」も「吉田松陰」もこの道を通って、平戸へ向かいました。
                        予約すれば「般若心経」の読経体験もできます。

     石段の階段を登れば、その先にいくつもの伝説が眠っています。

住 所 〒857-0341 長崎県北松浦郡佐々町羽須和免533
電話番号 0956-63-2043
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