白洲(リソサムニューム) (シラスリソサムニューム)

年に数回、原城跡の沖合いに浮かび上がる白い浅瀬で、世界でも珍しいものといわれている

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旧暦3月と8月の最干潮時に、南島原市の原城本丸沖合に白洲(リソサムニューム礁)といわれる浅瀬が姿を現します。

この浅瀬は珊瑚と異なり極めて珍しい植物の一種で学名「リソサムニューム」といわれています。
普段は海中に沈んでいて見ることができませんが、最干潮前後にはその一部が浅瀬となって現れ、船で上陸することができます。

世界中でも珍しく、インド洋、イギリス海岸と原城沖の3ヶ所でしか見ることのできない貴重な場所です。

最干潮前後にあわせて、見学ツアーを実施しております。濡れる場合もございますので、ツアーご参加の方は濡れてもかまわない洋服と着替えのご用意をお願いします。

また、現地ではスリッパとライフジャケットを準備しておりますが、必要な方は長靴、またはマリンシューズをご持参下さい。磯遊びを楽しまれる方は道具等もご持参下さい。

※年によって日程や当日の出発時間が異なります。(4月~7月、月に3~4日のみ)
見学ツアーのお問い合わせは「原城温泉真砂」まで

基本情報

住所 〒859-2412 長崎県南島原市南有馬町大江名原城本丸跡沖合
電話番号 0957-65-6333(南島原ひまわり観光協会)
アクセス 島鉄バス 原城バス停下車徒歩15分
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