頭ヶ島の集落 (カシラガシマノシュウラク)

五島列島北部に位置する頭ヶ島

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禁教期に外海の潜伏キリシタンが、仏教徒の開拓指導者のもと、無人島に移住・開拓し、自分たちで組織的に信仰を続けた。
解禁後、カトリックへ復帰し、海に近い谷間の奥にある仮御堂跡に自分たちの教会堂を建てた。
それは頭ヶ島の集落における「潜伏」が終わりを迎えたことを象徴している。

〔集落内の教会〕頭ヶ島天主堂
 
教会見学にあたってのお願い
頭ヶ島天主堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
受付窓口:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
TEL:095-823-7650/FAX:095-895-9690(対応時間:9:30~17:30)

基本情報

住所 長崎県新上五島町友住郷頭ヶ島638-1
ウェブサイト 関連サイトはこちら
<お願い>
教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。 見学の際は教会でのマナーをよく守り、 お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。
>教会見学時マナーのご案内はこちら

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