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古墳時代前期(凡そ4世紀後半)の箱式石棺を設置した高塚古墳。

大将軍山古墳

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 古墳時代前期(凡そ4世紀後半)の箱式石棺を設置した高塚古墳。
  • 古墳時代前期(凡そ4世紀後半)の箱式石棺を設置した高塚古墳。
  • 古墳時代前期(凡そ4世紀後半)の箱式石棺を設置した高塚古墳。
志多留貝塚の西の丘を大将軍(でじょうぐ)山と呼び、昔は神社がありました。
東南に面した中腹に板石を組んだ石棺があります。
昭和25年(1950)、九学会考古学班によって発掘されました。
盗掘を受けていない処女墳であったことから貴重な成果を収めた遺跡となりました。
主な出土品は、き鳳鏡一、陶質土器三、土師器二、碧玉製管玉一、水晶製切子玉一、ガラス子玉多数。
同時期の高塚に美津島の主居塚古墳があります。

住 所 〒817-1533 長崎県対馬市上県町志多留
電話番号 0920-54-2341 ((対馬市教育委員会 文化財課))
ホームページ 『大将軍山古墳』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 対馬空港から車で約1時間40分