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建築上の質や意匠がすぐれ、平面及び構造も典型的で、保存も良く対馬地方を代表する農家の建物。

主藤家住宅

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 建築上の質や意匠がすぐれ、平面及び構造も典型的で、保存も良く対馬地方を代表する農家の建物。
  • 建築上の質や意匠がすぐれ、平面及び構造も典型的で、保存も良く対馬地方を代表する農家の建物。

建築年代についての資料は無いですが、19世紀中頃の建築と推定されています。
平面は「本座」「台所」「納戸」からなる、いわゆる三間取りで、これに一間通りの入側が表側に付き、本座の前を「座敷」、台所に接する部分を「戸口」と呼んでいます。土間は狭く、竈、流し、風呂などがあります。
全体に木割が大きく、特に長方形断面の柱を見付けが大きくなるように立てるのは、この地方の特徴です。小屋は和小屋で、大梁を格子状に組み化粧屋根裏天井。屋根はこの地方の農家には珍しく、本屋根で、庇共に本瓦葺き。対馬地方の代表的な農家の例として、貴重な遺構で国指定重要文化財にも登録されています。

住 所 〒817-0154 長崎県対馬市厳原町豆酘2752
電話番号 0920-54-2341 ((対馬市教育委員会 文化財課))
料 金 無料
定休日 無休
ホームページ 『主藤家住宅』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から車で約48分
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