小茂田浜神社(大祭) (コモダハマジンジャ(タイサイ))

文永11年(1274)の元・高麗軍襲来により、宗資国以下戦士した将士の霊を祀った神社。

エリア
対馬
テーマ
神社・仏閣
  • 55views

文永11年(1274)10月5日、900艘の艦船に分乗した3万人の元・高麗連合軍が佐須浦に襲来しました。
守護代宗資国以下主従80騎で防戦に努めましたが、遂に全員が討ち死にしました。
小茂田浜神社には、資国以下、戦死した将士の霊を祀っています。
「軍大明神」と号し、初めは資国公戦死の地に村人が小祀を建てていましたが、南北朝の頃、宗経茂が現在地に遷し、神領を寄進して宗家の祭祀としました。
大祭は毎年11月第2日曜に行われます。
鎧武者を先頭にした「武者行列」が浜まで歩き、御旅所で神事と弓射りが行われ、海に向かって武士大将が「エイエイ」と采配を振るえば太鼓と武士が「オーオー」と呼応します。

基本情報

住所 〒817-0248 長崎県対馬市厳原町小茂田
電話番号 0920-52-1566(対馬観光物産協会)
アクセス 厳原港から車で約42分
ウェブサイト 公式サイトはこちら

SHARE

このスポットから近い観光スポット


周辺の長崎グルメセレクション認定店


We use cookies on this site to enhance your user experience. If you continue to browse, you accept the use of cookies on our site. See our cookies policy for more information.