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昔、厳原町豆酘に生まれた美しい娘の悲話を伝える石碑が建てられている。

美女塚

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 昔、厳原町豆酘に生まれた美しい娘の悲話を伝える石碑が建てられている。
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厳原町豆酘(つつ)地区の「美女塚伝説」を伝える石碑が建てられています。

『昔、豆酘に鶴王という美しい娘が住んでいました。
賢く親孝行な彼女は、あるとき采女として都へ召喚されることになりました。
年老いた母を残していく悲しみに耐えられず、都へ上る日、この場所で自らの命を絶ちました。
「美しく生まれたために、二人は哀しみにあうのなら、これからは、この里に美女が生まれませんように・・・」
このような言葉を残して世を去りました。』

采女というのは、古代天皇の宮廷に、地方豪族の娘が出仕したものです。
制度として確立したのは大化改新の時ですが、それ以前から慣行としてあったようです。

住 所 〒817-0154 長崎県対馬市厳原町豆酘
電話番号 0920-52-1566 ((対馬観光物産協会))
料 金 無料
定休日
ホームページ 『美女塚』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から約44分

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