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18世紀~明治元年まで対馬藩の対朝鮮外交機関「以酊庵」が置かれていた寺

西山寺

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財 神社・仏閣  
  • 18世紀~明治元年まで対馬藩の対朝鮮外交機関「以酊庵」が置かれていた寺
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天安元年(857)の変により島分寺が炎上し、翌年、国府嶽の麓に大日堂を建て、大日寺と号するようになったのが起源といわれています。
長正9年(1511)宗貞国夫人の菩提寺となったことから、その法号に因んで西山寺と改め、真言宗から臨済宗に変わりました。
享保17年(1732)日吉にあった以酊庵が焼失し、西山寺に移転したため、西山寺は中村の瑞泉院に移りました。そして、明治元年に以酊庵が廃寺となり、西山寺は故山に還りました。境内には景轍玄蘇の墓もあります。また宿坊対馬西山寺として寺内に宿泊施設を設けています。

住 所 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1453
電話番号 0920-52-0444
ホームページ 『西山寺』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から車で4分、徒歩8分
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